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青ガレ~八雲ヶ池(奥ノ深谷経由)~神爾谷へ

マサヤンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:まいどです!!
  • 活動エリア:滋賀, 京都
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳

2015/08/19(水) 22:38

 更新

青ガレ~八雲ヶ池(奥ノ深谷経由)~神爾谷へ

公開

活動情報

活動時期

2015/08/19(水) 07:07

2015/08/19(水) 15:42

アクセス:404人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,958m / 累積標高下り 4,029m
活動時間8:35
活動距離13.63km
高低差820m
カロリー5526kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今回は、以前途中で引き返してきた「青ガレ」を登るのが主目的。前回(2015,05,20)に行った時、トラロープで道が塞がれていたにもかかわらず、その後ヤマップのレポートや他のブログ等で行かれている方が多かったので、凄く不思議に思っていた事を解明したかったのが大きな理由です。で、結果的に例のトラロープを発見。謎が解けました。その原因は・・・私のルートの取り方が原因でした。要は、ヤマップのルートに忠実に行くと、トラロープの外側(ロープが通せんぼした状態)に出るんです。で、今回他の方の通られたルートを頭の中に叩き込んで、その通り(実際はそれほど難しくありませんでした)に行くと、例のトラロープの先(進行側)へ出て来て判明です!!これで、謎が解けてホッとしました!!!


大山口~金糞峠(青ガレ)
行かれた方も多いと思いますが、のちの自分メモとして。名前の如く、岩ガレの直登ルート。沢をほぼ、真っすぐに登って行きますが、個人的には思っていた(と言うかビビっていた)程では無く、サクッと通り過ぎたと言う感じでした。ただ、これはあくまで個人的主観なので悪しからず・・・青ガレを過ぎると今度は、最後の急登に。ここで、印を見失い少し迷っている所に老夫婦が現れて、「右やで!!」と教えて貰うも更に下から来たオッチャンに、「チャウチャウ!!左!!」と言われ移動。あとから来たオッチャンが正解で、事無きを得る。


金糞峠~八雲ヶ池
金糞峠から、八雲ヶ原(池)へ行くには大きく2ルートあり、ひとつは北比良峠経由の「シャクナゲ尾根」と、もうひとつが今回通った奥ノ深谷源流を行くルート。金糞峠から西へ進むとこの谷に出ますが、この先は沢沿いの非常に気持ちの良いルート。この日は特に下界の蒸し暑い地獄とは別世界で、ホントに気持ちが良かった!!金糞峠からは1時間足らずで八雲ヶ池へ到着。

八雲ヶ池~北比良峠
八雲ヶ原では、少し早めの昼食。この時点で11時前でしたが、ここから先のルートを考えると時間的にも非常に余裕があったので、ここで少しお昼寝。気が付けば2時間近く滞在してました。北比良峠までは、2ルートありますが今回は、湿原を経由して行くルート。こちらから行く場合、登りなのでそれ程気になりませんが、逆(八雲ヶ原へ行く場合)ルートだと気を付けないと滑ります・・・

北比良峠~神爾ノ滝(神爾谷ルート)
ここは先日通ったばかり(2015,07,29)でしたが、今回は沢の水が少し減っていた。特に影響があった訳ではないですが、前回と同じ所で休憩した時に顔を洗った所に水が無かったので、チョット残念・・・


上でも書いた通り、今回のメインイベントは青ガレだったので、そこから先は時間的余裕もプラスされノンビリ出来ました。いつも、時間的余裕が無い訳ではありませんが、今回は特にノンビリマッタリとした一日でした。


AM  7:07 イン谷口
    7:41 大山口
    9:33 金糞峠
   10:39 八雲ヶ池(昼食)
PM:12;30 出発
   12:58 北比良峠
   14:56 神爾ノ滝
   15:42 イン谷口(下山)







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