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山登り・アウトドアの新定番

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五里霧中 伊予富士〜自念子ノ頭

ソーヤさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:気づいたら
    ありゃ3年目(・∀・)

    あんなことやこんなこと。
    昨日の事のよーです。

    今年も手を変え、品を変え、
    YAMAP込みの山行、満喫いたします。

    みなさま
    あたまユルユルのおぢちゃんですが
    ヨロシクお願いいたしやす。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:高知
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

伊予富士・瓶ヶ森

2015/08/24(月) 12:00

 更新

五里霧中 伊予富士〜自念子ノ頭

公開

活動情報

活動時期

2015/08/22(土) 08:17

2015/08/22(土) 16:10

アクセス:1050人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,655m / 累積標高下り 1,607m
活動時間7:53
活動距離21.01km
高低差670m
カロリー3927kcal

写真

動画

道具リスト

文章

かねてからジョイントできないものかと計画中だった山行がようやく実現した。
今回初ののせっちさん、実質今回初のみっくん、お馴染みくりきんさん、相棒しばてんさん、そして自分の5名。
登山を始めたばかりの事を思い出すと賑やかな山行が続くようになったなあ。
やっぱイイなあYAMAP。

■待ち合わせは
朝5時にしばてんさんと自転車をピックアップして寒風山登山口へと車を走らせる。
出発時には良さそうだった空模様が何やら怪しい。
登山口に着くと雨が降り出したが、自転車をデポなど山行前の準備をしているうちに何とかなりそうな気配がしてきた。
今回は、夜勤明けのみっくんを除く4名で寒風山登山口から桑瀬峠、伊予富士、東黒森、自念子ノ頭へと縦走する。
みっくんは仕事が終わり次第、自転車をデポしてある自念子ノ頭登山口から伊予富士方面へと向かい途中で合流してピストン。
そして、くりきんさん、しばてんさん、自分の3名は自転車で瓶ヶ森線を自転車で激走し寒風山登山口まで戻ってくるという盛りだくさんな内容。
雨もあがったので出発しようしていると何やら準備体操しているパーティを目撃。
その中のおひとりに見覚えがあったので、ご挨拶しようと思ったがどこでお会いしたのかも思い出せなかったので、失礼かと思い遠慮した。
誰だったかなー、確かに見覚えがあるんだがなー。

■伊予富士までは
登山口から桑瀬峠までは、お馴染みの急登。
湿気がたまらんなあ。
のせっちさんとは一度オフ会でお会いしたが山行は今回が初ジョイント。
長い足で悠々と登っている感じで羨ましい。
4人とも天候の回復を祈りつつ桑瀬峠までたどり着くもガス。
晴れていれば、土佐湾と西条の海が稜線を挟んで両側に見えるイイポイントなんだけどなあ。
こうなってくると話しの方がメインになってくる。
のせっちさんと共通の知人が何人かいたのには少し驚いた。
世の中は狭いねえ。
話しをしながらゆっくり歩いているつもりでも景色が望めないと進むのが早い。
四国三大急登と呼ばれる頂上直下もあっさりクリアして伊予富士山頂に到着。
東から登ってくるみっくんをココで待つことにする。

■伊予富士山頂では
伊予富士山頂からの眺めは西側に寒風山から冠山と続く稜線。
東側には東黒森から瓶ヶ森へと続く稜線に林道瓶ヶ森線がアクセントになる絶景が見られる。
が、今回は相も変わらず全方位真っ白。
そんな天気でも山頂には何組かのパーティがいてそこそこの賑わい。
その中で寒風山登山口から登られたというご夫婦から登山口駐車場で準備体操をしていたパーティの話しが出た。
この方達もお会いしたことあるんだと思っていたところ、見覚えのある方は実はNHK日本百名山で剣山のガイドで出演されていた石丸隆一氏だったらしい。
向こうはこちらの事など知らないのに親しげに声を掛けるとこだったー。
そんな山談義やYAMAP広報活動をしていると参考タイム2時間半のところを1時間半で登って来たみっくん息を切らして合流。
これで本日のメンバー全員集合!

■自念子ノ頭までは
夜勤明けにも関わらず少ないチャンスを活かそうと大激走してくれたみっくんに感激しつつランチ。
伊予富士山頂で1時間以上滞在したが、相変わらずの真っ白な景色。
しかし、かねてからジョイントしたいと思っていたメンバーで集まれたのはホントに良かった。
同級生のような、部活のメンバーのような一体感が心地よい。
天候とは裏腹にテンションは上がっていく。
伊予富士から自念子ノ頭までは主に稜線散歩と思いきや、意外に急峻で起伏があり中々歩いていて面白いコース。
これで晴れていれば、さぞかし気持ちのイイコースだろうなあ。
みっくんはさすがの健脚。
あまり登っていないんでというのせっちさんだが、ブランクを感じさせない歩みの早さは流石。
思いの外の歩き応えに、いい汗をかいて自念子ノ頭登山口に到着。
しばてんさん振り付けの四国YAMAP4名による下山の舞を撮影後、自分を含めた3名は自転車で14kmの道のりを駐車場まで峠の道を楽しむ。

■寒風山登山口までは
以前から瓶ヶ森線を自転車で走ってみたいと思っていたが、まさか登山を絡めた形で実現できるとは思っていなかった。
寒風山登山口までは、多少の登りはあるものの基本的には下り基調のダウンヒルが楽しめる。
みっくんとのせっちさんは車で先に寒風山登山口で待っていてもらう。
走り出すと久しぶりのペダルの感触が嬉しい。
高知県側はガスも晴れてきたので景色を楽しみながらゆっくりサイクリング。
が、ダウンヒルが続くとどんどんテンションは上がってくる。
途中、追い抜かれたみっくんの車が見えるともうテンションMAXで足が止まらない。
年甲斐もなくテールを追いかけて激走しまった。
山も楽しいが、自転車も楽しい!
なんて贅沢な日だろう。
山に登って、コラボを楽しんで、気持ちのいい道を自転車でダウンヒル。
そして寒風山登山口に無事フィニッシュ!

下山後の温泉は、お馴染みの木の香温泉で5人裸のお付き合い。
風呂上がりにキジカレー、キジラーメンを注文してノンアルで乾杯。
至福の時間だねえ。

以前は山を楽しむスタイルだったが、YAMAPを通じて縁がつながり山行そのものを楽しむスタイルへと変わってきた。
人との繋がりを通じて自分の世界が広がって行く感じがたまらなく楽しい。
もしYAMAPをダウンロードしてなければ、これほど山にハマっていなかったかもしれないなあ。

ご一緒させていただいたみんな、山でお会いした方々、楽しい時間をありがとうございました。

さて、次はどんな山行になるのか楽しみです。

コメント

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