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20数年ぶりの鳥海山、新山晴れ!

ぱぱっちさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:友人に誘われ、20年ぶりに新しい靴を購入したことをキッカケに、山歩きを再開。
    50歳を過ぎて、かなり体力は落ちているものの、気持ちだけ?は若いつもりで楽しもうと思っています。
    皆さんの情報を参考に、楽しみたいと思います(^^)
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

鳥海山・荒神ヶ岳・七高山

2015/08/24(月) 21:10

 更新

20数年ぶりの鳥海山、新山晴れ!

公開

活動情報

活動時期

2015/08/23(日) 06:52

2015/08/23(日) 16:59

アクセス:324人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,436m / 累積標高下り 1,435m
活動時間10:07
活動距離11.58km
高低差1,030m

写真

動画

道具リスト

文章

8月23日、20数年ぶりの鳥海山に男女4人山仲間と行ってきました。

登山口脇にあるポストに、登山届けを提出し、湯の台口を7:00にスタート。
天気は曇り…ガス。テンションはいまいち(−_−;)
涼しくていいかな~と気を取り直しいくぞー!

石畳み風の登山道を経て、約20分で滝の小屋到着。
滝の小屋の名前は、更に進んだところにある白糸の滝(結構大きな滝でビックリ)かな〜と思いつつ、八丁坂を進みます。石が濡れているので、滑らないよう注意!
内心、このままだったら帰りがいやだなぁって感じです。
この辺りから森林限界が始まるようで、樹がだんだんと低くなり、見通しが良くなります。
でも、見通しはガスのため少しだけですが…(^^;

河原宿小屋に8:00到着。一休み
湯の台道は河原の雰囲気ので、あちらこちらに大きな岩が点在。
途中、雪渓を2度トラバースしますが、ロープもありアイゼンがなくとも慎重に行けば大丈夫です。
聞くところによると、今年は雪解けが進んだらしく、いつも雪渓が残っているところにはゴツゴツした岩が・・・温暖化の影響ですかね~。
この辺りから雲の晴れ間が…期待できそう(^^)

鉾立からの分岐からは急登となります。通称「アザミ坂」。
昨日チャージしたビールが効いてきます~モモに悲鳴が!!
尾根に出たものの、まだガス・ガス・・・
11:00に七高山2,230m到着。
小休止していると、突如としてガスが晴れ新山が目の前に!
みんなで「今日も持ってた~」俄然テンションが上がります。

勿体ないけど、一旦下って新山に。
新山は大きな岩の塊なので、一緒に行った女子は悪戦苦闘!
それでも何とか11:30頂上に…富士山麓オーム鳴くの
2,236m登頂\(^o^)/
初めて2,000m級の山に登った女子2人は大喜びの様子。
記念撮影が止まりません。
山頂は狭いながらも登ってくる人があまりいなかったので、10分以上頂上で素晴らしい景色を堪能しました。
名残惜しくも新山を跡にして、山小屋で昼食タイム。

13:00に大物忌神社にお参りをして下山の途に。
帰りは、河原宿まで晴天が続き、みんなまたもや「持っていたね~」の自画自賛。
雪渓での練乳かき氷の食べ放題は、お気に召して頂いたよう(^^;

16:00川原宿小屋に到着。
登るときに気になっていた石の濡れも乾燥し、快適な下山ができました。
17:00湯の台口に到着。

3分の1はガスがかかって見通しはいまいちでしたが、肝心なところ晴れて素晴らしい景色を見ることができて、4人とも満足・満足( ´ ▽ ` )ノ
20数年ぶりの鳥海山、満喫できました!
帰りに入った温泉は、鉄分を含んだ泉質なのか茶色のお湯で、広~い露天風呂のある「八森温泉ゆりんこ」で「あ~!」疲れた体を癒し、大満足な1日となりました。

追伸:岩場があるので早めにグローブを用意していたのですが、ポケットに入れていたグローブがいつの間にか消えていました(^^;
やっちゃいましたね(≧∇≦)

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