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山登り・アウトドアの新定番

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会津駒ケ岳

空上人さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:やっと自由の身になったので、やりたいことを色々とやってます。
    その中のひとつが山登り。若かった時にちーとばかりやってたのですが、四半世紀振りに再出発。
    道具をいちから少しずつ揃えてると、なんやかんやで仲間も増えてきて楽しい山旅が始まってます。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

会津駒ヶ岳

2015/08/26(水) 11:11

 更新

会津駒ケ岳

公開

活動情報

活動時期

2015/08/23(日) 07:31

2015/08/23(日) 17:37

アクセス:249人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,238m / 累積標高下り 1,350m
活動時間10:06
活動距離14.48km
高低差1,160m

写真

動画

道具リスト

文章

今日は久し振りにソロ登山ではなく、仲間登山でした。

昨年、会津駒ケ岳に登った時に是非とも次回は尾根歩きからの景色を堪能して、キリンテに下山することを楽しみにしていました。

総勢12名の若者から熟年に至るメンバーでの山行です。僕は平均年齢を上げる位置ずけにある年齢なので皆さんに負担をかけずゆったりと山歩きをすることにしました。

滝沢登山口に到着し、3台の内の1台をキリンテ登山口にデポし、1台が戻って来たところでいざ出発。
どんよりとした曇りの中を新しくなった階段を登り、身体を慣らしながらゆっくりと登って行く。

ザックカバーとカッパでザックと身体を包み、晴れてくれることを祈りながら北海道山行から1ヶ月振りの登山靴の感触を味わった。

ワイワイ気心知れた仲間と話をしながら登って行くのも久し振りで、ソロでそろそろ(オヤジ⚪️⚪️⚪️)登るのとは違い、☔️交じりのドンヨリ空、晴れない気分を紛らわせてくれるから有難い。

チョット広くなったヘリポート後も越え、カッパを着たり脱いだり傘差したりと面倒なことをして歩いて行くと水場に到着。
何人かはカップを持って登山道から少し下り水を汲みに行った。
僕はカップをザックの中に入れていおり、小雨っぽい状況の中で取り出すのは面倒くさい不精癖が出てしまい登山道で行動食を軽くとるだけにした。
水場に行ったメンバーがカップに入った天然水を飲ませてくれた。
何と柔らかで美味しい水だろう。努力して水場で飲んだらもっと美味しかったろう。

花博士のHさんがいるので、花の名前を教えてくれるけど、ヤッパリ僕は劣等生。でも、昨年教えてくれた『オオカメノキ』はしっかりと覚えていた。嬉しいもんだ。

そうこうしていると樹林帯を抜け、視界が開けてはきたが、結構厚い雨交じりの雲の中では遠くの山肌を見られる景色ではなかった。
それでもくたびれている木道の足下や少し離れた所には様々な高山植物が咲いている。
ここがいいんだよ、会津駒ノ小屋までのアプローチ。少しばかりルンルン気分になり、駒ノ小屋前のベンチに到着。

一人留守番残して、山頂へ。
何と美しい景色なんだとなる筈が、示してくれる『山の場所看板』でイメージして、皆んなでああでもないこうでもないと記念撮影して下山。

駒ノ小屋前のベンチで昼食。
いつものように頂いてばかりですいませんと一応恐縮して満腹状態。

本日のハイライトの筈の尾根歩きスタート。でもヤッパリ、遠くの景色が見えません。
これも山の味わい。

今日の僕の役割は花博士のカメラマンとして活躍するしかないと決め、防水カメラを所持している僕はその機能を十二分に発揮すべく、博士の『この花お願い❗️』のご指示に下部となって働きました。

次回は紅葉のシーズンに再チャレンジしましょう。燧ケ岳をはじめ紅葉の樹木がよくいらっしゃいましたと歓迎してくれるでしょう。

結構な岩場と滑り易い木道を注意しながら歩いて行くと大津岐峠に到着。

ここからキリンテまでもうひと頑張りの登山道を花は勿論、チタケ、なめこ、に目を配りながら下山。

曇り、雨、の生憎の天気でしたが、久々に仲間とワイワイ楽しく歩くことができた楽しい山旅でした。

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