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御在所岳・国見岳

たまやんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:
    ひとは言う。
    何が楽しいのか?と…。

    山を歩く。歩みは遅い。

    山に挑み、
    山に試され、
    山を畏れ、
    山に癒される。

    日常を忘れ現実から逃れる。

    そして、また山に逃げ込む。
  • 活動エリア:三重, 岐阜, 滋賀
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

御在所岳(御在所山)・雨乞岳

2015/08/24(月) 13:34

 更新

御在所岳・国見岳

公開

活動情報

活動時期

2015/08/23(日) 08:27

2015/08/23(日) 16:03

アクセス:500人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,155m / 累積標高下り 1,130m
活動時間7:36
活動距離8.09km
高低差715m
カロリー3961kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日は友人M氏と御在所岳へ。
山に付き合ってくれるもう一人の友人N氏は先日の藤原行以後ひざ故障中。いつも元気なのは家内だけ。
Mが前夜飲み会の為、中道手前の駐車場に着いたのは8時過ぎ。既に満車。いつものこと。
スタート時、駐車場の気温は25度。風もある。涼しい。
「夏も終わりか?」

中道は変化に富んでいてやはり楽しい。
順調に富士見岩に到着。
山頂まで登り、昼食。

本日は国見岳に寄り道。
初めて天狗岩、ゆるぎ岩を目の当たりにして高所恐怖症の私は下から見てるだけ。
Mが果敢にトライするも結構な風に煽られ先端に立つのは断念。
「てか、登っただけでもスゴい!」
今日のルートは先日
『ころ助さん』が登ったルートと全く同じで、レポ(『ゆるぎ岩、揺れる〜〜』参照)にもあったが、
「大阪のアンちゃん達は怪物!
あの国見尾根を登り返し、あの岩の突端に立つとは…。」
「自分、いくら💰積まれてもあの岩は無理!」

その後、藤内小屋に到着。
藤内壁から戻ったクライマーの団体が休憩中。我々もひと休みして一緒に出発。
彼らも中道へ戻るか、このまま裏道を進むか協議開始。結局二班に別れ進む様子。
我々は中道合流チームについて行く。
かなり登り返し中道に合流。
「えっ、右に行くの?まさか、これから山頂?
看板もあるしスカイラインどう考えても左やろ!」
方角は確かに左だが、まだ中道には合流していなかった。
我々は左へ。何とか舗装路に出た。すると
女子が二人、肩を組みながらトボトボ登って来る。
「あの子たち小屋出てすぐに抜いたで!」

結果は当然のこと裏道チームの圧勝。
クライマー達は裏道チームも分岐で右に行った中道チームもとうに駐車場に着いてミーティング中。
我々は裏道と中道の間を下りた様で、お疲れ気味の女子二人にも抜かれ惨敗。

『やっぱり、ころ助さん!
藤内小屋からの帰り道ですが、仰る通り素直に裏道を下り舗装路を歩くほうが間違い無く早いです。』

下山後、例によっていつもの水浴び。
「う〜ん。でも今日はちと寒い!」

「もう秋だな。」

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