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常念〜蝶ケ岳縦走 1日目〜常念小屋へ

フッチーさん

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  • サポーター サポーター No.199
  • マイスター  シルバー
  • 自己紹介:努力をすればするほど報われる。
    誰もが達成感を味わえる。
    人は人を差別することがありますが、山は人を差別しません。
    山に登るのはホントに素晴らしいことですよね。^_^
  • ユーザーID:111345
    性別:男性
    生まれ年:公開しない
    活動エリア:京都, 奈良, 兵庫
    出身地:
    経験年数:公開しない
    レベル:公開しない
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/09/27(日) 19:15

 更新
長野, 富山, 岐阜

常念〜蝶ケ岳縦走 1日目〜常念小屋へ

活動情報

活動時期

2015/08/22(土) 10:28

2015/08/22(土) 15:13

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アクセス

300人

文章

8月末に友人たちと常念〜蝶ケ岳縦走に行ってきました。

始発の新幹線で関西を出発、名古屋駅から特急しなのに乗り換え松本へ、そこから在来線で豊科駅まで行き、駅からタクシーで一ノ沢登山口に向かいました。豊科駅までの交通費は1万円ぐらいでした。

10時すぎに登山口に到着、この日は朝方に雨が降ってたらしく、山道がややぬかるんでいます。空気もムシムシしてます。

準備を整え、計画書を提出して10時半登山開始です。

気温は20度そこそこでしたが、湿度が高いため、しばらくすると汗が吹き出してきました。雨上がりの山道を行くので、岩や木の根で滑らないよう注意して進みます。

渓流の沿いの山道をひたすら登ってゆきます。この日は水量が多かったですが、天気の良い日は涼風を感じながら清らかな水流を楽しむことができると思います。

先頭をゆく友人のペースが速く(一人もくもく行ってしまう感じ ~_~;)、女性のメンバーがしんどそうな場面もあったので、ペースを落とすよう指示することが度々ありました。
グループ登山では、仲間の状態に意識を配ることって大事ですよね。バテたメンバーが出てしまうと、かえって時間もかかってしまいますしね。

笠原で昼食を済ませた後、雨が降ってきたのでカッパを着てから再び登り始めたんですが、30分ほど道に迷ってしまいました。「あっち?こっち?」て皆でウロウロしながら戻ってみると、大きな目印を全員が見落とが判明。雨天でモヤっていて見えにくかったとはいえ、大失敗です。

胸突八丁からは急登が始まります。
晴れていれば、振り返えれば松本市内が一望できるのでしょうが、この日はガスに覆われていて、ガスの中からの水の流れの音しか聞こえませんでした。

ここからゆっくりゆっくりと登ってゆくにつれ、空が晴れてきました。

「あの晴れ間の辺りが稜線かな? どうやれ?」

ってなんやかんやと言いながら、常念乗越に到着。乗越では、晴れ間もあり、常念や槍様、穂高の稜線を見ることができました。常念小屋にチェックインして、ビールで乾杯。
健闘を讃え合いました。

この日の常念小屋は超満員!!
一畳を二人で寝ることになりました。~_~;

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間4時間45分
  • 活動距離活動距離5.63km
  • 高低差高低差1,128m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,236m / 126m
  • スタート10:28
  • 4時間34分
  • 常念乗越15:02 - 15:11 (9分)
  • -
  • 常念小屋15:11 - 15:12 (1分)
  • 1分
  • ゴール15:13
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