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燕岳―大天井岳ー常念岳 縦走

すーひさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:年に数回ですが、山登りを楽しんでいます。少しずつ活動回数を増やしていきたいです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳

2015/08/29(土) 01:51

 更新

燕岳―大天井岳ー常念岳 縦走

公開

活動情報

活動時期

2015/08/23(日) 12:15

2015/08/25(火) 12:10

アクセス:179人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間47:55
活動距離0m
高低差0m

写真

動画

道具リスト

文章

*活動内容をアップロードするときにミスったため、地図での縦走ルート表示等はありません。

8/23午後より中房温泉スタート。
これが噂に聞く三大急登の一つかと緊張の中スタート。
予想よりは辛くないが、ずっと登ってるやん。小刻みに疲れが出てきました。
でも程よい距離でベンチがありました。
富士見ベンチを過ぎたあたりで雨がパラつき、合戦小屋到着時には結構な降りになり雨具着用。
合戦小屋では皆が名物のスイカをほおばっているのを、うらめしそうに見る私がいました。
(昔よりお腹が弱く、スイカを食べると腹痛になりそうな気がしたため・・・)
その後も雨の中、一路燕山荘に向けて登り続けます。
展望もなく、雨の中歩いていると、意味もなく頭の中に「ドナドナ」がリフレインして止まりません。
そんなこんなで無事燕山荘に到着しました。12:15出発-16:42到着 ほぼコースタイムです。

8/24
早朝燕山荘での朝食前に燕岳にレッツゴー
起き抜けの体にはちょうど良い距離で燕岳頂上到着。天気も良く周囲が一望できました。立山・剱も見え、
1か月前に立山の雄山からここを見ていたと思うと不思議な感じです。
眺望の良さに昨日の雨で落ちたテンションも あげあげです。
しばらく山頂でのひと時を楽しんだ後は燕山荘で朝食を頂き、6:45いよいよ大天井岳に向け出発です。
稜線の東側は雲海で見えませんが、西側は槍ヶ岳など名だたる名山がくっきり。
途中カエルに見えないゲーロ岩を通過し問題なく鎖場を降り、喜作レリーフに9:20到着。
喜作さんとってもにこやかです。
表銀座縦走コースにさよならし、大天井岳へ登ります。頂上横の山小屋大天荘までの距離が100m単位で表示されているので多少登りがきつくてもモチベーション維持して上がれます。また途中で雷鳥にも出会えました。10:30大天井岳頂上到着。少しのんびり展望を楽しんだ後大天荘で昼食。梅ごはんと豚汁。
塩気が疲れた体にしみるわー。
11:15大天荘出発し常念小屋を目指します。危険個所等ありませんが、常念小屋直前の長い下りが精神的にきつかったです。14:13常念小屋到着。小屋に到着する少し前まで天気は最高。槍がくっきりと見え最高の縦走でした。到着したときに雨になりました。ぎりぎりセーフです。小屋に早く到着したので空いた時間は談話室?で熟練の方から山の話を聞きました。翌日の天気予報は曇りのち雨。気落ちしながら就寝。

8/25
4:25小屋の朝食前に常念岳にチャレンジ。薄曇りの中ガレガレの斜面を登ります。途中の中腹ですばらしいご来光に出会い、さらに頂上へ。5:40頂上到着。天気予報が嘘のように晴れ渡り、周囲が一望できます。雲海の上には影常念。そしてなんと影常念のトンガリ部分にはブロッケン?虹?が見えました。
こんなのを見てしまうと、確かに昔の人は「神はいる」と思ってしまうかもと感じました。
この日の頂上はこの時間我々の他は誰も上がってこず、素晴らしい眺望を思う存分楽しみました。
常念岳を降り、小屋で朝食をすまし、ガスってきたところで8:00に一ノ沢登山口に下山開始。眺望も聞かず、ガスった道を黙々と下り12:12登山口到着しました。
今回、台風も近づいていたりと天気を心配しての登山でしたが、結果は最高の縦走になりました。
このすばらしい景色があるから山はやめれんなーと感じられる山旅でした。
ここまで読まれた方がいたら、この長い日記にお付き合いいただきありがとうございました。

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