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雨の奥大日岳から剱岳に再会する

ryuさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:ゲレンデスキーの記録(滑走本数)を見るのにとても便利で利用しています。
    山行の方は最近は、近場の低山や趣味を兼ねた山城巡りが中心でぼちぼちと登っています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

立山

2015/09/03(木) 22:43

 更新

雨の奥大日岳から剱岳に再会する

公開

活動情報

活動時期

2015/08/28(金) 16:14

2015/08/29(土) 13:26

アクセス:248人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 793m / 累積標高下り 801m
活動時間21:12
活動距離11.33km
高低差354m

写真

動画

道具リスト

文章

北陸の山城めぐりをかねて、久しぶりに中部山岳を歩いてみた。
台風一過の好天を期待していたが、秋雨前線が停滞してあいにくの雨模様の山行となった。

初日28日、まだ晴天の富山駅から富山電鉄で立山へ。立山ケーブルに乗り継いで美女平からバスで室堂へ向かうあたりからガスの中に入り、室堂では小雨となる。

室堂のターミナルで雨具をつけて雷鳥沢の山小屋まで歩く。
今日の宿、ロッジ立山連峰は、悪天候のせいか登山者も少なく、スキーヤーズベッドの相部屋は独り占めだった。
明日の天気に期待して早々にベッドに潜り込むが、屋根に当たる雨音は、一晩中、弱まったり強まったりしていた。

翌29日も朝から雨。地元九州だと、こんな雨の日には無理して登らないが、せっかくここまで来たことだし、雨はやまないものの雲は高くて目指す大日岳方面の視界はあるし、スマホで雨雲の動きを調べると、雨雲が切れる時間帯もありそうで、行けるところまで行ってみようと雨具をつけて出発する。

稜線まで上がると目の前に剱岳。30年前に登った剱岳と間近での再会を果たすことができた。
稜線伝いのコースは時折、ガスがかかりながらもそれほどひどい雨にはならないが、眺望もきかず、一人黙々と歩いているとどうしてもオーバーペースとなってしまう。息が上がりながら山小屋から1時間45分くらいで奥大日岳山頂に到着する。山頂はガスの中で、これ以上の天気の回復は望めないかと早々に引き返す。

帰路はゆっくりと花を愛でながら歩いていると、次第にガスが晴れてきて、わずかに青空まで見え出した。2511mピークで一休みしてゆっくりと展望を楽しむ。
山小屋まで戻り、帰りの荷造りをして室堂まで歩く頃にはまた雨となった。

翌日も雨の中の山城歩きとなった。

※高山植物名は自信がありません。間違ってたら教えて下さい。

28日
16:16 室堂ターミナル
16:59 ロッジ立山連峰

29日
8:35  ロッジ立山連峰
10:19 奥大日岳山頂
10:31   〃    発
12:30 ロッジ立山連峰
12:45   〃    発
13:26 室堂 着

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