YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

I REP

蛸也さん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:衣食住を担いで山に身を投じる事に重きを置き、テン場で過ごすチルタイムに最大の幸せを感じて春夏秋冬出かけております。

    グダグダとくだらない事をつぶやいていますが、いたって真剣なさんぴん世代です。

    余談が多くてすみません( ´_ゝ`)
  • 活動エリア:福岡, 佐賀, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1975
  • 出身地:福岡
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

九千部山・石谷山

2015/08/31(月) 08:05

 更新

I REP

公開

活動情報

活動時期

2015/08/30(日) 07:31

2015/08/30(日) 15:47

アクセス:486人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,215m / 累積標高下り 3,138m
活動時間8:16
活動距離14.11km
高低差729m
カロリー2978kcal

写真

動画

道具リスト

文章

数週間前から、3人でどこか山に登ろうとゆう話になっておりまして。
それぞれの中間地点辺りの九千部山に決定しました。

御手水の滝からのコースです。

メンバーは、おっくん、アヤさん、蛸。

普段からブログや山行記録にザックの種類、重さなどをメモする癖がありまして、そこにアヤさんが矛盾の様なものを感じて「は?25L?おかしくね?いつもこのオッサンは山に何を持って行き、どんな生活をしてんの?」と興味を持って頂いたらしく、今回の山行の運びとなった訳です。

せっかく興味を持っていただいたのでULの名に恥じぬパッキングを心がけました。
一応日帰りですが、テン泊装備を持って行きます。参考になれば…と。

あと謎が解ければ…と(笑)。


ザックはいつもの山と道miniの25Lです。

ただ今回いつもと違うのは、アヤさんが「お昼は用意します」と言ってくれましたので食料スペースが空く事になりました。

ではTHE UL!と言わんばかりにまだまだ詰め込みます。

非自立式シングルテント
半自立式ダブルテント
シュラフ等の寝具×2
マット類×2
のお二人様お泊まりセットです(^^)。
非自立式は二人寝られますので、なんなら今夜3人でお泊まりできます♪。
シュラフ2つなのでおっくんが寒いと思いますが…。


シェルターやタープ泊ではなく「テント」で二人の人間が快眠できる装備…とゆうのが今回のポイントです。

もちろんクッカー、バーナー、カトラリー、エマージェンシー、雨具等当たり前のギアは標準装備。

さてベースウエイト…4.2㎏
水2リッターを足しまして6.2kg。

夏ですのでこんなもんです。
これで九千部登山に挑み、隙あらばテント張って遊んじゃおう計画って流れで…。
内容はお二人の山行記録にお任せします(笑)。




ULについて。独り言。

「ゆーえる?ナニソレ美味しいの?」と思われた方はここから先読まれなくてOkです(^^)。


賛否両論お有りなのは重々承知しております。不快感を抱く方がいらっしゃるのも承知しております。

しかし、極度のもやしっ子な上にアッチコッチに故障を抱えてる僕にとっては、このULでなければ遠くへ歩く事が…自由に山を歩き続ける事が…高みに登る事ができないのです。
「軽量化」は「目的」ではなく「手段」に過ぎません。体力や体格に恵まれなかった僕が山を自由に歩く為の唯一の手段なのです。


確かにお金を出せばギアは軽くなります。
しかし軽量化を進めると何かを必ず失います。必ずです。
そこをちゃんと理解し、その失った部分をどう補うのか?。どこまでが許容できるのか?そのバランスを自分なりに探り、少しずつ少しずつ煮詰めてここまで来ました。
危険な軽量化はしていませんし、決して山をナメてもいません。むしろ毎回真剣です。ソロなので特に。


認めてくれとは言いません。でも…このスタイルでしか長距離、長時間山を歩けない奴も居るとゆう事実も踏まえ、少しだけで良いので生暖かい目で見守って頂けたら幸いです。

はい!以上独り言でした。この話はこれで終わり‼
(はぁ…ラブレターとヤマップは深夜に書くもんやないね)


九千部登山楽しかったです(^^)
おっくん、アヤさんごちそうさま&ありがとうございましたm(_ _)m

また山で会いましょう🎵


追伸
アブ?ばりおったよ。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン