YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

蓼科山・車山高原

ユッキーさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

八ヶ岳

2015/08/31(月) 18:09

 更新

蓼科山・車山高原

公開

活動情報

活動時期

2015/08/22(土) 10:05

2015/08/23(日) 11:46

アクセス:231人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,588m / 累積標高下り 1,590m
活動時間25:41
活動距離19.45km
高低差734m

写真

動画

道具リスト

文章

今回は、友達4人(女性)で1日目蓼科山登山(2530.7m)、2日目車山高原(1924.7m)を散策。(軌跡ログは2日続けて取ったため蓼科牧場~車山肩のログが入っている)
前日9:40大阪発のアルピコ交通の夜行バスに乗り、茅野駅に6:20に到着。朝ごはんは駅から10分程歩いたデニーズで。駅に戻り、3番停留所より8:45のバスで東白樺湖まで。そこから、予約していたタクシーに乗継ぎゴンドラがある蓼科牧場へ(2000円)。ゴンドラ乗り場の近くにある白樺高原総合観光センターでトイレと着替えをさせていただき、ロッカーに不要な荷物を預けて装備完了。このセンターは、広々としており快適で便利。

近くの売店では、おみやげが中心でお昼を調達できなかったので、山小屋で調達することにし、ゴンドラ(往復1000円)で御泉水自然園へ。ゴンドラから降りると女神湖が見える景色が広がっている。ポストに登山計画書を出して、いざ出発。今回は、短時間の登山計画を予定し、蓼科山頂に行って帰って来るというコース。まずは、7合目を目指す。
初めは、シラカバの森の中を歩いているような爽やかな景色の中を歩く。道は、とてもフカフカした土壌で足に優しく、帰りはこれに助けらる。3回ほど車通りがある舗装道路に出会い、道も少しづつ石が増えて来る。3回目の舗装道路を少し行くと7合目に。7合目一の鳥居で記念写真。
ここからは少し階段が続いている。石の多い道がジワジワと増えて行き、それに伴い傾斜も急に。将軍平まで、歩くとお昼休憩となった。売店でお昼を調達できなかった私ともう一人の友人は、山小屋で、ラーメンとうどん(確か800円台)を注文し、4人でテラスでお昼となった。食後、いざ山頂へ。山頂までは岩、岩、岩、とにかく急な岩を登り続けると山頂ヒュッテにやっと到着。途中、靄がかかっていて眺めはゼロだったため、ひたすら岩を登り続ける苦行となった。山頂ヒュッテから山頂、蓼科神社奥宮がある
一帯はなんとも不思議な場所。昔海だったのかなと思うくらいに、広大で平らな土地にごつごつとした岩が植わっている。奥宮から景色が見える先まで行ってみると、時々靄が晴れて、下の景色や山並がちら、ちらっと見えて、このちらっと見えるのが止められなく、つい長居をしてしまった。

ヒュッテで記念バッジを買って、下山を始める頃にようやく靄が晴れてすばらしい風景が。これを見ながら下山ができてラッキー。しかし、急な岩場や濡れている岩は滑りやすく慎重に足を進める。下山は元来た道であるが、一部鎖がかかっているところは、一番事故が多い場所と聞き、神経を使った。今回は短いコースと思っていたが、延々と岩場やガレ場が続く登山道で、最後にはへとへとになった。それでも、蓼科山は、これまでに出会ったことのない山頂の形状で、わくわくし、登った甲斐があった。

1日目はオーベルジュビストロフィガロに泊まった。少しぜいたくな宿。オーベルジュというだけあって、食事は絶品!最後に持ち帰りのジャムまでいただき4人とも大満足!

2日目は9時にペンション前にタクシーを予約し、車山肩のバス停まで(4000円強)。またもや、ガスガスで何も見えず。バイオトイレを利用後、車山高原へ。ガレガレではあるが、昨日に比べたら散歩程度の道。何も見えないのが悲しい。仕方がないから花々を撮りながらそのまま山頂へ。山頂は気象レーダー観測所が目印。展望が良ければ富士山も見えるらしい。。。とりあえず、記念撮影、車山神社に手を合わせた後、もと来た道を帰る。
途中、少しずつであるが、晴れてきて、行きには全く見えなかった眺望が見えてカメラのシャッター数が増える。そうこうするうちに車山肩まで帰ってきた。昼ごはんには、車山肩のレストランでとんかつカレーをいただいた。売店でお土産と車山高原バッジを購入。帰りは車山肩発13:34のバスで茅野駅へ(1510円)。茅野駅より15:10発のバスで大阪への帰路についた。2日とも朝は見通しが悪く昼頃から晴れてくるという天候パターンで景色が存分に楽しめたとは言えないが、幸い雨天にはならず、ちらちらっと晴れ間に見える景色が逆に印象深いものとなった。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン