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『つぎはぎ日本一周』粟島‐志々島 ~島巡り~

ハマKBTさん

  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:自転車で島を一周して、島の山を登るのが好きなオヤジです。
    その他 カヤック、ロードバイクもやります。
    ハマK(カヤック)B(バイク)T(トレッキング)
    休みを利用して自転車で、「つぎはぎ日本一周」挑戦中です。リンク→
    http://bycyclehama.dokkoisho.com/cycling/nihonnissyuu/nihonnissyuutop.htm

    みなさんの活動日記を見ていると、登山ももっと挑戦してみたくなりました。
  • ユーザーID:366985
    性別:男性
    生まれ年:1964
    活動エリア:島根, 広島, 山口
    出身地:島根
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他
粟島(香川県)・荘内半島(三崎半島)

2017/12/31(日) 14:34

 更新
香川, 岡山

『つぎはぎ日本一周』粟島‐志々島 ~島巡り~

活動情報

活動時期

2017/12/29(金) 05:47

2017/12/29(金) 17:26

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アクセス

289人

文章

今回も二日間 アウトドアな活動を計画。1日目、香川県の粟島と志々島、2日目島その隣の高見島と佐柳島を折りたたみ自転車で巡るというものだ。前回、折りたたみ自転車がよかったので、これからしっかり活用していこうと思い、今回もこれを選択。
 28日の夜に益田を出発。雪は大丈夫と見て、高速代の節約になる戸河内から高速に乗り、尾道では無料区間を使用し、山陽道へ行くというルート。節約、節約。 さて、今回、山陽道を通っている時、何やら見慣れない物体が道路わきを通っている。よく見ると、なんと、自転車。ママチャリだ~。一瞬、下道?と錯覚を覚えたが、いやいや、ここは高速道でしょう。と良く見ると、おじいちゃんらしき人がママチャリで高速を滑走していた。びっくり~~。もう、深夜。すぐに、次の鴻ノ池PAに入り、高速SOSのような連絡場所へ電話をしてみた。すると、高速の管理者もすでに、何件か連絡が入っていたようで、知っていて、すぐに回収されたよう。事故にならず本当によかった。これも、深夜徘徊なのか?それにしても、驚いた。
 与島のSAに到着。ここから、須田港まではまだ30キロ以上あるが、車中泊にはやはりSAが一番快適ということで、明日移動することにして、ここで車中泊。寒いけれど、防寒対策で、快適に眠ることができた。
 次の日。6時20分の第1便の連絡船に乗りたかったので、まだ暗い、5時前に起きて、活動開始。須田港まで移動。港の駐車場に車を止め連絡船に乗る。輪行バックに入れた状態だったので、蓋井島の時のように無料かな?と一瞬期待したけれど、きっちり、自転車料金の200円を請求された。
15分で粟島到着。ビアンキフレッタTを組み立て、島の西側に行ってみることに。最初に見えてきたの古い洋館。よく見ると、海洋記念館、以前の海員学校を利用しているようだった。その後ろにはル・ポールというホテルもあった。ただ、年末ということで、海洋記念館は閉館で入れなかった。残念。
 西の端、竹ノ浦という海岸まで来た。綺麗な海岸だ。道はここまでなので、引き返し、今度は西浜というところ。海ボタルが有名というが、冬場は管理が行き届いていないのか、浜には結構なゴミが漂着していた。   
 島は大きく3つの部分から出てきてるが、その北側の阿島山に登ることにした。登山口がよくわからなかったが、よく見ると、草に覆われている小道がそうだった。草をかきわけて進む。しかし、少しすると、整備された道に出る。
 ぐるっと周回する道を進み、北側から登山道が続く。目印はピンクのテープのみ。阿島山登頂! 標高は181.6mと低山。1週間前にNHKが取材に来たらしい。山頂からは展望はないが、周回する道のところどころから、綺麗な景色が見える。 お地蔵さんが、33この周回コースに鎮座。最初はなにげなく見ていたが、次々にあるので、最後は、ずっと手を合わせながら進む。ここで、思った以上に時間がかった。
 東風浜に行ってみる。ここも綺麗だ。
 次に向かったのは、この島で一番高い山 城山(じょうのやま)。登山口は、元小学校の横の道から少し登ったところ。標高222mとここも、30分ぐらいで、山頂へ。低いにもかかわらず、きちんと1合目、2合目というように山頂まで、標識があった。とても登りやすい山だ。山頂からの展望もばっちり。360度見渡せるすばらしい展望。さきほど、登った阿島山や荘半島もしっかり見える。
 中新田あたりの海水浴場。ここも、綺麗。馬城八幡宮の鳥居。バックに薄明光線が・・・・美しい。
 上新田方面へ進む。めずらしく観光客にであう。聞くと、ブイブイガーデンを見に来たとのこと。場所を教えてもらい、行ってみる。すると、確かに一見の価値ありの楽しい場所が・・・。 笑顔のブイがたくさん。 ユニークだぁ。浦島太郎、かぐや姫などもある。
 この辺りの街並みもなかなかいい雰囲気。上新田港の少し先へ ここの浜も綺麗だ~。
 京ノ浜へ行くがここまでしか道がなかった。山側にはたくさんのゴミ。 海側は、こんなに美しいのに・・・・。 複雑な心境。
 近くにブラジャー観音という案内板が・・・行ってみると、これだ~。 なるほど、ブラジャーをつけている。水仙も咲き始めていた。
 上新田から船で志々島へ行く予定だが、3時間近くも待合室のないところで待つのは寒すぎるので、再び、粟島港へもどる。ここには暖房してある待合室がある。その外にあるベンチで昼食(火を使うので、外で)その後、待合室へ。 時間があるので、ついうとうとと・・・。これが気持ちいい。時間がありすぎるので、再び活動。粟島の町中散策開始。いい雰囲気の街並み。町のお店これも、懐かしい雰囲気だ~。 こちらにもブイブイガーデンがあった。
 以前の中学校を利用した日々の笑学校。が・・・・この直後、ぺきっという音とともに、ハンドルがぐらつき、自転車が転倒。(上手に転倒したので、怪我はなく無事だった) なんと、ハンドル部分の溶接に亀裂が入り、完全に真っ二つに・・・・。ゆっくり進んでいる時だったので大事には至らなかったが、高速の時にこんなことが起こったらと思うとぞっとした。これは、アカン壊れ方でしょう・・・命にかかわるリコール対象?? その後、再び上新田へ。ハンドルが壊れたので、真ん中と左側をもって、半分押しながら、ゆっくりゆっくり進む。
 上新田で、志々島行きの連絡船に乗る。 連絡船は、同じものが宮の下へ行って、また戻って来るということなので、自転車はどうせ壊れて乗らないので、船に積んだままにしてもらった。自転車の運賃が1回分うく。感謝。志々島上陸。
 この島で、有名な大楠を見に行く。船が戻って来る30分の間に見に行って、帰らなければならない。船が最終便。これをのがすと、野宿になる。で、楠到着。 本当に見事な楠。すごい迫力。 なんとか、間に合ったので、途中のお寺にも行ってみたが、障子は破れていて、今は住職はいないのだろう。
 案内板に島のお墓とあったので、行ってみると、小屋の中にお墓があるような造りになっていた。島独特なお墓なのだろう。島根の方では見当たらないつくり。男はつらいよのロケ地もあった。
 そうこうしているうちに帰りの船がやってきた。最終便に間に合った。 船から見た、島の街並みもいい。
 今晩も車中泊の連泊なので近くの温泉をさがし、行ってみる。最初に行ったところは入館料だけで1500円・・・・こんなの入れるか!!とすぐに、スマホで次の温泉をさがし、そこへ。今度は570円と良心的な料金。(写真)いい湯だった~。
 香川に来たらやっぱりうどんでしょう。夕食はうどん!!美味。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間11時間39分
  • 活動距離活動距離56.49km
  • 高低差高低差248m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り2,321m / 2,309m
  • スタート05:47
  • 2時間59分
  • 阿島山08:46 - 09:02 (16分)
  • 1時間26分
  • 城山10:28 - 10:46 (18分)
  • 6時間40分
  • ゴール17:26
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