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井原山~キツネさんに会いに行った

大魔王YJさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山に行って車の鍵を無くした馬鹿者です。
    みなさんもご注意ください。

    Facebookはじめてみました。
  • 活動エリア:福岡, 佐賀, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

雷山・井原山

2015/09/06(日) 17:28

 更新

井原山~キツネさんに会いに行った

公開

活動情報

活動時期

2015/07/14(火) 07:30

2015/07/14(火) 13:30

アクセス:170人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間6:00
活動距離0m
高低差0m
カロリー3725kcal

写真

動画

道具リスト

文章

(過去の分もアップできることがわかったので、2015/7/14の記録を、9/6にアップ)

 高校3年生のとき、クラスのみんなと1泊2日で登山をしたことがあった。
 どの山に登ったのか、全く記憶になく、高校時代の先生に連絡を取ってみたら、たぶん井原山とのことだった。
 ちなみに、この先生は、現在、校長になられていて、そのこともビックリした。

 この先生がおっしゃるには、井原山では、7月中旬から8月上旬にかけて、オオキツネノカミソリという花が開花するから、ぜひその時期に行ってみるといいとのことで、ちょうど平日に休みが取れたので行ってみることにした。

 ネットで調べてみると、この時期は駐車場がすぐに一杯になるとのことで、朝早く出かけてみたが、前日の雨、当日の天候のせいか、駐車場には一番乗りだった。

 沢は前日の雨のせいで、増水しており、登山初心者の私にとって初めての渡河がこのような状況であることに不安を感じながら登山を開始した。

 幸い雨は降っておらず、順調にコースを進めるが、分岐で道を間違え、尾根道に出てしまった。
 この道をたどっても頂上に着くのだが、今回の大きな目的は、キツネさんに会うことだったので、これを優先し、分岐に戻った。

 やっぱり戻って正解だったね。キツネさんは2割程度の開花だったけど、すごくキレイに咲いていた。
 会いたかったよ、キツネさん!ということで、今回の目的の半分を達成。
 あとは、頂上を目指すのみ!

 頂上まで30分の標識からが、ホントにきつかった!急登っていうのは、このようなことなのね。
 急登の途中で何か光るものを発見。自動車のキーだった。
 この日は、天候のせいもあって、誰一人すれ違うことなく、ここまで来ており、今日誰か落としたのか?あるいは前日以前なのか?わからず、とりあえず拾って預かることにした。

 急登をまもなく終えようとする頃に、本日ようやく別の登山者(グループ)を発見。
 もしかしたら、この人たちの中に先ほどのキーを落とした人がいるかも?と、先行グループに挨拶するついでに、キーのことを尋ねてみたら、やっぱりビンゴ!だった。どうやら、ザックをおろした際に、キーを落としてしまったようだ。
 落としたオバちゃんは、キーを落としたことに全く気付いていなかったみたいで、私が拾っていなかったら、今日どうやって帰るのか途方にくれるところだった、とのこと。

 そうこうして、ようやく頂上にたどりついたら、やっぱりこんな天気のせいか、眺望はダメだった。
 辺り一面、ガス!ガス!ガス!全く何も見えなかった。
 そして、雨がポツリ、ポツリとしてきたので、頂上でお昼を取るつもりだったが、ゆっくりする間もなく下山開始。

 この下山がきつかった!水を1L用意してきたが、頂上に着くまでにほぼ飲み干してしまい、下山中は水無しだった。
 前回の油山のときよりも多く持っていたにもかかわらず・・・。
 下山途中で完全に脱水状態。頭が痛くなってきた。
 沢の水を飲もうかとも思ったが、飲んで腹壊したらマズイということで、口をゆすぐ程度に。
 最後は気分まで悪くなってきた。

 ようやく駐車場に戻ってきたが、朝のまま駐車場には私の車だけだった。途中出会ったグループは、たぶん水無鍾乳洞の駐車場に停めていたのね。
 帰路、最初に見つけた自動販売機で買ったスポドリが死ぬほど美味かった!
 水は多めに持っていかなきゃならないねって教訓を本日学びました。

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