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1日で3000メートル峰4座いただきました

バンババンさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:2015年春まではクライミング(フリー、アルパイン、ボルダリング)が多かったですが、故障をきっかけに、登山、ハイキングが多くなっています。老いぼれかけた体に少々カツを入れ、岩場、急登、ロングコースをチョイスして歩いています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/09/25(金) 00:31

 更新

1日で3000メートル峰4座いただきました

公開

活動情報

活動時期

2015/09/12(土) 05:46

2015/09/12(土) 15:21

アクセス:102人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,394m / 累積標高下り 1,792m
活動時間9:35
活動距離10.79km
高低差1,714m

写真

動画

道具リスト

文章

1日目
 16年目にして、初の穂高。快晴、絶好のコンディションの中、快調に岳沢小屋通過。しかし、ペースオーバーで重太郎新道のパノラマあたりから足取りが重くなってきて、牛歩状態。紀美子平からは空荷で前穂往復。荷物がないと楽ちんです。少々休憩して奥穂を目指します。
 吊尾根も息が上がってなかなか進まない。他の人も同じように、いやもっとへばっているのを見て、安堵します。やはり、3000メートル級の山歩きはしんどいものと体感しました。
 ジャンダルムに5~6名上っている姿が見えました。写真ではモグラ叩きのように見えましたが、迫力満点です。奥穂山頂からの眺めは目に焼き付けたいくらいでした。
 穂高岳山荘に到着が12時半頃。まだ早かったので、北穂高岳山荘まで行くことに。
 涸沢岳を越えてからルートは険しくなってきます。北穂から奥穂に向かう人は少なくとも30名はすれ違いましたが、奥穂から北穂に向かっている人は、遙か前方に1名見えましたが、自分の後ろには見当たりません。
疲労がピークになり、穂高岳小屋泊まりにしておけば良かったと後悔思しましたが、最低コルまで来てしまったので戻るわけにもいかず、慎重に何とか頑張って北穂にたどり着きました。やれやれでした。北穂岳小屋はすぐそばにありました。3100メートルという高所にある小屋というのも魅力です(実は高所に弱いので、2500メートル以下が希望なんですが・・・)。生ビールを1杯いただき、展望を楽しみました。前穂北尾根がカッコ良かった。チャンスあれば、行ってみたいですね。1日中、いい天気に恵まれました。
部屋はC沢奥壁、布団1枚1人でした。

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