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日帰りピストンでマイナールートより谷川岳を目指してみた 茂倉新道~茂倉岳~一ノ倉岳~谷川岳

たこさんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:高校の山岳部出身です。
    飯豊連峰の縦走を再び夢見る日帰りハイカーです(^^)
  • 活動エリア:新潟
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1974
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:
  • その他 その他

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山

2015/09/13(日) 10:01

 更新

日帰りピストンでマイナールートより谷川岳を目指してみた 茂倉新道~茂倉岳~一ノ倉岳~谷川岳

公開

活動情報

活動時期

2015/09/12(土) 05:01

2015/09/12(土) 15:31

アクセス:625人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,286m / 累積標高下り 3,290m
活動時間10:30
活動距離16.62km
高低差1,312m
カロリー8048kcal

写真

動画

道具リスト

文章

谷川岳周辺は縦走路や周回ルートが充実しています。いずれはこの山域の主谷川岳へとは思いますがまずは周辺から行きます。
湯沢町土樽からは蓬新道、吾策新道、茂倉新道と3つの新道から谷川岳を目指すことができます。茂倉新道を選んだ理由は単純に谷川岳まで一番近そうだからです。
ただ…己の体力と肉体的にそこまでもつのか、とりあえず一ノ倉岳を目指し、その先はその場で考えます。

登山道入り口の駐車場はかなりの台数が停められます。ただここが埋まることはまずないでしょう。
登山口に入りますが、のっけから急登です。きっついです、最近の雨で登山道は濡れ落ち葉で覆われ下草も濡れており足元ビッチョリです。急坂と大きい段差の急登をゆっくり登って行きます。途中から対面に万太郎山、仙ノ倉山、平標山が見えてきます。向こうは沢山の人が登っている事でしょう。こっちは私一人、人の気配が全くありません。熊だけが心配です。
それにしても、涼しくなって登りやすくなりました。なんだか、サクサク進みます。
かなりきつい急登がつづきましたが、あっさり矢場の頭へ到着。ここは展望もよく休憩するには良いところ。
ここから茂倉岳を目指して稜線を行きますが、下から見ても分かる程キツそうです。 実際キツいです、茂倉避難小屋までほぼ急登ですよ。茂倉避難小屋に着きますが、立派な避難小屋と言うことでしたが、中には入れず…。水場まで降りるのも面倒なので先に進みます。
ここから茂倉岳までは20分程、茂倉岳から一ノ倉岳までも20分程。コースタイムよりも早くここまでこれてます。谷川岳までいかなきゃと思い始めます。
茂倉岳、一ノ倉岳と山頂はやや広めです。一ノ倉岳山頂には避難小屋がありますがホント小さいミニマム避難小屋です。
一ノ倉岳山頂より谷川岳を見るとすぐそこのように思えます。
今日は天候も良く、周りの山並みもよく見えます。尾瀬側は燧ヶ岳、至仏山、お隣朝日岳、武尊山など見事です。
まだまだ体力的にも大丈夫そうです。行っちゃいましょう。

まず一ノ倉岳から凄まじい下りです。一ノ倉沢のノゾキをすぎると谷川岳への登りになりますが、岩場の歩きにくい登山道です。このあたりから、谷川岳方面からの人が増えてきます。立ち止まる機会も増えなかなか進みません。なんとか、奥の院~山頂オキの耳へ到着しますが、休憩する人達で溢れてます。トマの耳を目指そうか悩みますが、たくさんの人達がこちらへ向かってくるのを見て止めとく事にしました。いずれ天神平から谷川岳を登る事もあるでしょう。

静かな所で昼飯をと谷川岳にはなんの未練もなく即引き返します。
一ノ倉岳への登り返しが凄まじく憂鬱になります。
このあたりから足に異変がおきてきます。
一ノ倉岳と茂倉岳の中間にある草原で昼飯です。静かです。新米のオニギリがとてもウマいのです。

下山します。登りは急登だったので、下りも負担は覚悟してましたが、足への負担は半端なく下りもキッツイです。

このコースを日帰りで谷川岳までピストンする人は珍しいですかね。下りは谷川岳から縦走して土樽へ降りる人が何人かいました。 登山道は迷う箇所もなく整備もされています。 日帰りはオススメしません、半端なく疲れました。湯沢インターまでの通り道に岩の湯という温泉がありますので帰りにどうぞ

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