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山の色は何色?赤だけ!(赤岳!)vol 2赤岳アタック。

ディスカバリーさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
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八ヶ岳

2016/01/02(土) 06:11

 更新

山の色は何色?赤だけ!(赤岳!)vol 2赤岳アタック。

公開

活動情報

活動時期

2015/09/12(土) 06:25

2015/09/12(土) 15:50

アクセス:425人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 816m / 累積標高下り 1,449m
活動時間9:25
活動距離7.24km
高低差1,219m
カロリー978kcal

写真

動画

道具リスト

文章

Vol 1よりの続き。

朝4時過ぎに寒くて目が覚めた。ダウンジャケットの上下に、ダウンのシュラフにくるまったのに。人一倍寒がりの体質かなぁ?

他のテントからもざわめきが聞こえました。おそらく夜明け前に赤岳頂上に登り、御来光を見ようという人たち。
私も朝食をとりアタックザックに最低限の物を詰め出発。
昨日、小屋番の方は文三郎、地蔵尾根ルートどちらも変わりませんよと言ってたけど、みんな文三郎尾根ルートに向かっていたので私も。
文三郎尾根ルートは階段が続きます。山頂直下まで鎖場はありません。階段も非常にしっかりしています。急登だけど、安全です。
権現岳、阿弥陀岳はじめ八ヶ岳の山々が朝陽に照らされその荒々しい山容が迫力を伴って浮かび出されます。
山頂直下からの鎖場も足場がしっかりして安心ですが、高度感充分。アスレチック感覚で楽しい。
荷物も軽いせいか標準タイムより速く頂上到着。しばらく雲海の向こうの絶景を楽しみました。

下山は地蔵尾根ルートを選択。文三郎尾根ルートに比べ鎖が多いけど、こちらも整備され安全に歩けます。前日までの不安感は一掃しました。でも、これが凍りついた雪山なら話しは別!氷と岩のミックスでアイゼン、ピッケルは刺さらないかも。風も常時20㍍以上吹いているはず。よほど天候の安定した日を選ばないと。

行者小屋に戻ると沢山の登山者、テント!
ゆっくり昼食をとり赤岳鉱泉経由で帰ります。

途中の丸山展望台分岐点で、老夫婦が写真を撮ろうとしていたのでシャッターを押してあげたら、私の大きなザックを見て、よほどベテランだと思ったのか?「初心者なので一緒に歩いて欲しい」とのこと。
「私も初心者なので、こちらこそよろしくお願いします。」と美濃戸駐車場までご一緒することに。
赤岳鉱泉は3年前の雪山の硫黄岳で泊まった快適な山小屋です。
赤岳鉱泉に着いたばかりの山ガールのグループに「あの山は何て言う山ですか?」など質問され、いい気になってにわか仕込みの説明をしちゃいました。間違っていないけど…多分。

下りの北沢ルートも非常に良い道です。
ご夫妻の奥さまは「ゆっくり歩いて下さって、TVの山番組のガイドさんそっくりの足運びですね!全然疲れません。」と誉めて頂きました。違うのです。本当はザックが重く、足がヨレヨレなだけなのです。
ご夫妻は日帰りで来たけど、時間が無く赤岳頂上までは止めたとのこと。
山は逃げませんから、山小屋泊まりでまた来てください。
三人供、無事に美濃戸駐車場に到着。

2日間のルート、美濃戸→南沢ルート→行者小屋→文三郎尾根→赤岳山頂→地蔵尾根→行者小屋→赤岳鉱泉→北沢ルート→美濃戸
が一番疲れず楽かも?

天気も良く、また1つ思い出深い山旅になりました。

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