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三ツ岩岳

tomさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:主に福島県の山を登っています。山登りの他に写真も好きです。お気軽にフォローしてください。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

会津駒ヶ岳

2014/06/30(月) 16:10

 更新

三ツ岩岳

公開

活動情報

活動時期

2014/06/29(日) 06:46

2014/06/29(日) 15:26

アクセス:282人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,289m / 累積標高下り 1,394m
活動時間8:40
活動距離10.19km
高低差920m

写真

動画

道具リスト

文章

この日は前回浅草岳を一緒に登った栃木の友人達と一緒に登りました。
……というのは半分当たりで、半分は間違い。
実は寝坊してしまい、山開きの式典には参加できず、栃木の2人はオイラは来ないと思われて登り始めていたのであった(完)

ということで続きを。
式典(6:15)には参加できなかったものの、登山者カード記入してバッヂを頂き6:45には登山開始。
もちろん山開き参加者はとっくに山へ向かっています。
ちなみにこの三ツ岩岳の登山口は変わっていて、スノーシェッドの上に階段があってそこから登り始めます。
なのでまずはスノーシェッドの上に登ります(笑)
ちなみにシェッドの上に白いペイントが引かれていて雨の日に足を乗せると当然滑ります。
もちろん例外無く本日も雨です。
いや、最初は雨降っていなかったので、お、天候が回復したのかな?とも思ったのもつかの間、パラパラと降ってきたので、いそいそと雨具を着込みます。最近の標準装備です(涙)

先行した友人を追いかけるので結構ハイペース。
黒檜沢(くろびさわ)に掛かる橋も雨量が多い時は渡れません。
今回は大丈夫。
時折出てくるトラロープと斜めになった木道、他にもトラロープが取り付けてない場所も危険箇所がけっこうありました。
追いかけつつも写真を、ギンリョウソウ、タムシバ、オオカメノキ、マイズルソウ、ショウジョウバカマ、イワウチワなど雨で展望は楽しめないけど植物に癒されます。
旧道分岐から避難小屋を目指します。
しばらく進むと上から降りてくる登山者が。
あ、栃木の友人達!
声を掛けてようやく合流。
二人とも山頂へ行ってもう戻ってきたのかと思ったら、雨だし展望ないし今日はもう戻ろうかと思っていたようです。
いやいや、雨でもせっかくここまで来たんだから頂上目指しましょう!
上に上がって行くと残雪がでてきます。
ようやく避難小屋、人がいっぱいです。
とりあえず山頂を目指してお昼は避難小屋で食べましょう。
山頂へは雪渓が、ガスに巻かれているので赤テープを見逃さないように慎重に。
三ツ岩岳山頂へ到着、寒いのでさっさと下ります。
下りの雪渓は滑りやすいので要注意。
ぎゅうぎゅうの避難小屋でなんとか場所を確保しザックの中身を取り出しカップラを調理。←お湯入れただけだ。
これが後の悲劇になるとは、この時は夢にも思わなかった…。

帰りは雨も止んで時折雲の切れ間から青空が、なんでこれが午前中じゃないんだ!って思いながら下山。
あ〜天気に呪われてる。

帰りも旧道分岐から黒檜沢へ。※国体コースというのもこの分岐から行けるのですが、そっちは結構急登らしいので膝にくると嫌。
無事に下山も最後の10分程にまた本降り。
雨いやー。
駐車場でザックを下ろしてお風呂へ行こうということだったので、装備を解いていたら…あれ?あれれ?入ってない。入ってないぞ!!!!!!!
そうです、あのぎゅうぎゅう詰めの避難小屋で調理セットを取り出した際に、畳の縁側?の下の空間に邪魔になるからと押し込んで、お昼も食べて避難小屋の登山者と談笑してたらすっかり忘れていて、避難小屋に置きっぱなしにしてきてしまった(涙)

とりあえず、実行委員会のスタッフの方に事情説明、届けられたら連絡下さいと言いおき「窓明の湯」へ。
山開き参加者は¥200割引チケットが頂けるので通常¥700→¥500。
しょぼくれた気分をゆっくり温泉に浸かって癒します。
今回の登山バッヂはショウジョウバカマのバッヂ、三ツ岩岳の登山バッヂは毎回花のデザインが変わります。
それとスタンプラリーと一緒にもらった南会津のキャラ?のバッヂ。
ここで栃木のお2人とお分かれして、また会いましょう…と(いや、多分高い確率で会うはず、だって7/6の燧ヶ岳山開きに参加するから)

さて帰りしなに実行委員会スタッフさんのところへ。
届いていませんか?と訪ねた所、避難小屋のスタッフが見つけてくれて、最後の登山者と下山する際に持ってきてくれるとの事。
避難小屋を14:30に出たからおそらく17:30には下山できるはず。
自宅へ郵送しますよとおっしゃって頂いたのですが、今の時刻が15:30…あと2時間。
無駄なお金は使いたくないので、下山を待ってみます。

本を読んだり、近場を散策したりして時間潰し。
しかし到着予定の時間をすぎても降りてくる気配がない、無線で連絡をとってもらうと6:00ちょっとすぎるかもしれません。かなり遅いペースなもので。
まぁ、ここまで待ったんだから待ちますよ、自分が悪いんですから。
しかし待てど暮らせど、降りてこない。
ようやく降りてきた時には陽もどっぷりと暮れた夜20:00(えっ!?)
30〜40代の男女でしたが、どうやら登山中に男性の方が膝をやってしまい、だいぶ下山に時間がかかったとのこと。
この後、家路へ急いだのは言うまでもない。

いくら避難小屋がぎゅうぎゅう詰めで、早く他の人に場所をあけてさっさと出るということに気を取られすぎた。
休憩したらしっかりと自分の装備を確認して、忘れ物をしないようにしなければと肝に命じました。

さてオイラの調理キットには何が入っているかというと、オピネルのナイフ、モンベルの野箸、マルチツールキット、ユニフレームのミニロースター、細々とした調味料、まな板、スティックコーヒー、トイレットペーパー。
こんなものでも合計すると7,000円くらいになりますから、驚きます。

わざわざ届けて下さった山開き実行委員会のスタッフの方、打ち上げの途中でも下山の様子をオイラに伝えるために何度も駐車場へ来て下さったスタッフの方々など。
いろいろとありがとうございました。
人の優しさに触れる一日となりました。

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