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北穂高岳:その男、虚弱につき

noyaさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:群馬をホームに主に写真目的で登ってます。
    ビギナー真っ盛りです。

    https://www.flickr.com/photos/noya-ausari/
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1980
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/09/22(火) 03:15

 更新

北穂高岳:その男、虚弱につき

公開

活動情報

活動時期

2015/09/14(月) 06:17

2015/09/15(火) 09:23

アクセス:146人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,602m / 累積標高下り 2,640m
活動時間27:06
活動距離36.25km
高低差1,619m

写真

動画

道具リスト

文章

前穂高でバテたのを反省し
こまめな栄養補給と荷物の軽量化(カメラ、三脚等含めて約16㎏)をテーマにした北穂高1泊2日。

今回のルート、
地図を見ると前穂高への重太郎新道と比べ、距離がかなり伸びるから不安だったが
行程の大半は平坦でひたすら歩く、歩く。

そして本谷橋を越えた辺りから本格的に登り開始、
宿泊予定の涸沢小屋まで約4時間半。

テントを設営し昼食、必要なもの以外はすべてテントに放り込み
北穂高へ向けて出発。
疲労を考えれば今日はもう休むべきなのだろうが
明日の夕方には仕事が待っている、どう考えても時間がない。

で、
登りはじめて10分で早くも後悔、思った以上にやられている。
いや、正確にいうと体はまだ元気、栄養補給が功を奏したのかバテてはいないのだが……足にキテいる。
膝から下が痛いわツライわ上がらないわで思うように進まない。
しかもガレ場ときてかなり苦労した。

写真撮影と称した小休憩を挟み挟み
14時半、なんとか北穂頂上へ到着。
槍が拝めるかと思ったが峰の反対側は雲の中。
がっかりはしたけどまぁ…また来ますよ。

休憩後、17時までのテント受付に間に合うべく涸沢まで下山。
飯を食ったりなんだりで就寝し、ちょっと起きて満天の星空を堪能し…
寒ぃよ、7℃って。
9月だしまだ大丈夫と思ってシュラフ省いたからエライ目にあったわ。
ポリゴンジャケットとシュラフインナーで何とかしのぎ
2日目はひたすら下山。

距離計ったら往復36キロ、歩いたなぁ。
さてさて、次はどこに行こうか。

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