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札幌岳、初登頂!

窪ちゃんさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:自称、永遠の山初心者。楽しい山歩きを!
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

札幌岳・余市岳・砥石山

2015/09/15(火) 17:46

 更新

札幌岳、初登頂!

公開

活動情報

活動時期

2015/09/15(火) 11:41

2015/09/15(火) 17:45

アクセス:384人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,955m / 累積標高下り 1,936m
活動時間6:04
活動距離11.91km
高低差885m

写真

動画

道具リスト

文章

 先日、初登頂しました「札幌岳」に関するレポートです。

まえがき
 年頭の冬山へのトライを皮切りに、夏へ向けて登山への熱も帯び始めたかと思いきや、ロードバイクを初めてしまい登山がおろそかになっていたところ、夏も秋へとうつろい始めてしまって・・・。大変だ!夏山シーズンが終わってしまう!!

【2015年9月15日(火) 天気:晴れ 最高気温22℃予報】
 この日は以前からチャレンジしてみたかった「札幌岳」へ向かいました。自宅からは、愛車のロードバイクを使い、途中で相方と合流、買い物をしながら冷水沢コ-スの登山口を目指します。
 自宅から、およそ2時間半で登山口に到着。既に登山口の駐車スペースには、12台ほどの車が停車しておりました。僕達は、登山口小屋の横にある柱にロードバイクを地球ロック(鍵かけのことです)し、登山開始です。その前に、小屋には登山届がありますので記入。
(*駐車スペースでの車上荒しの話も聞きますので、くれぐれもご注意を!)

 11:41。クマ対策の鈴も付け、登山開始。予定よりも遅目の出発です。森林の散策路のような登山道を、冷水沢川を横目に見つつ進んで行きます。前日の短時間でも強かった雨のせいか、登り初めの登山道は少し荒れていました。
 幾度か川を渡る橋(丸太)と岩場があり、落ちたらずぶ濡れになる程度ですが転落には注意が必要です。また、その辺りから泥濘みも増え、道の具合も悪くなり始めました。登山靴とストック(トレッキング・ポール)の重要さを改めて痛感しながら進んで行きます。途中林道にも突き当たりますが、直進。林道横には、「冷水小屋」に関する看板がありました(写真参照)。
 12:57。第一目的地の「冷水小屋」に到着(登山開始76分)。飲料できる綺麗な水も流れているため、ここで水分とエネルギー補給の小休止。小屋の管理は北海学園大学で行われている様です(ちなみに母校です。知らなかった・・・)。小屋の横と入り口には、ふくろうの置物が可愛くお出迎え。そして、その置物の後ろ手に登山道が続きます。
 冷水小屋からの登山道は、それまでの登山道とは一変し、本格的な登山の開始といった具合です。直後から急な斜面を登り始めます。一気に高度を上げていくので周りの景色も一段と良くなり、無意根山も背後に見えます。少しずつ秋の気配も感じられる草木もありましたが、紅葉の本格化はもう少し後といった感じです。登山道は、岩場と泥濘みと水たまりの連続です。特に、足に力を入れると滑ってしまい、泥だらけになりそうな所が多数ありましたので、足元への注意は怠れません。
 14:06。山頂へ登頂成功(登山開始145分)。迎えてくれたのは、眼前に広がる見晴らしの良い景色。空沼岳、恵庭岳はもちろん、北は雄冬岬、東は石狩平野が広がり、西は羊蹄山、そして南はかすかに北海道駒ヶ岳までをも一望。雲の濃淡もあり、快晴よりは幻想的な景色を楽しめました。山頂では黙って立っていると少し肌寒さも感じましたので、もう一枚上着も必要だったかもしれません。
 15:33。およそ1時間半、頂上での景色を堪能し、下山開始です(登山開始232分)。下りも、登りと同じルートをピストンします。登りの時にも感じていた、道の悪さを考慮しながら下ります。登山開始時刻が遅れたせいもあり、冷水小屋まで下ると日も傾き、辺りも暗くなり始めていました。地形も沢ということで、日の入りよりは暗くなるのが早いようです。この時、冷水小屋での休憩も考えていましたが、暗くなり足場が見えなくなることを考慮し、休まずに登山口まで直行することに。また、登りにはあまり感じていませんでしたが、「登山口~冷水小屋」の区間が割りと長かったことに下山時気が付きました(地図を見れば一目瞭然でした・・・)。
 17:44。冷水沢コース登山口到着(登山開始363分)。日没前までに、無事下山。満車同然の駐車スペースには、一台の車も残っていませんでした。やはり僕達が一番最後だったようです。下山後は、豊平峡温泉で入浴し、名物のカレーを食べ帰宅しました。

 登山行程 登り 2時間25分
      下り 2時間10分
 登山活動総時間 6時間03分

 時間等は、あくまでも個人タイムですので、自分のペースを守りながら登山されることを推奨致します。なかには2時間を切る速さでの登山者もいるようですが、やはり初めて登る山ではマイペースでゆっくりと登ることが、事故等の予防に一番ではないかと考えます。

総括
 札幌岳への登山は、しっかりとした登山の装備をし、夜間の装備を考慮しないのであれば、登山開始時刻をなるべく早めに設定すると良いでしょう。また、豊平峡温泉への立ち寄りもお薦めです。
 
 以上、拙筆にて(空沼岳~札幌岳縦走も・・・(゚A゚;)ゴクリ)。

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