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霧の武甲山(一の鳥居→妻坂峠→大持山→小持山→武甲山→一の鳥居)

ゴマさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:職場の上司に連れて行ってもらったのをきっかけに山登りを始めました。
    関東近郊の山を中心に、大抵一人で登ってます。
    今のところ春〜秋の3シーズンのみで、なるべく登りと下りは別のコースを心掛けてます。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1979
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

武甲山・伊豆ヶ岳・子持山

2015/09/18(金) 12:37

 更新

霧の武甲山(一の鳥居→妻坂峠→大持山→小持山→武甲山→一の鳥居)

公開

活動情報

活動時期

2015/09/16(水) 05:29

2015/09/16(水) 10:31

アクセス:320人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,239m / 累積標高下り 1,224m
活動時間5:02
活動距離10.38km
高低差779m

写真

動画

道具リスト

文章

最近山に登れていなかったので、天気予報は曇りでしたが武甲山へ行ってきました。
200名山に選ばれていますが、山頂近くまで採掘のため削られている姿は異様です。
近くを通るたびにどんな山なのか気になっていました。


当日は早朝に車で出発。
一の鳥居の駐車場へ向かいますが、途中の採掘場の規模と、5時過ぎなのにトラックが出入りしていることに驚き。
駐車場は一の鳥居を抜けた先にあり、20台くらい停められそうです。
武甲山へ直接登る道は、駐車場の奥の方にあります。

今回は大持山・小持山を経由して武甲山へ登るので、一旦鳥居を出て車道を進み登山道へ。
初めは緩やかな登りですが、妻坂峠から大持山への道の前半が結構な急坂で、一気に息が上がりました。
ようやく着いた大持山頂はあまり広くなく、展望もいまいちのようです。

続いて小持山へ向かいましたが、こちらも大持山頂同様です。
大持山~小持山間は少し岩場がありましたが、危険を感じるほどではありません。

大持山からシラジクボを経て武甲山へ。
この辺りの登りも地味に疲れました。

武甲山頂には御嶽神社があり、その奥に行くと展望台があります。
何も見えませんでしたが、霧の中からはっきりと聞こえてくる作業音に、何とも不思議な気持ちになりました。

下りは表参道で。足場は土か岩ですが、それほど道は悪くなく、早足で下りられました。
ただ雨の後は土が滑るので注意です。2回くらいコケました。


武甲山の登山道は、遠くからの見た目とは裏腹にシンプルなコースでした。
また今回のコースは日帰り登山には丁度良い距離だと思うので、武甲山頂への往復だけでは物足りない人にオススメです。

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