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私の山登りの原点・・・愛宕山(7回目)

マサヤンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:まいどです!!
  • 活動エリア:滋賀, 京都
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

愛宕山(京都府)・三頭山・朝日峯

2015/09/16(水) 17:51

 更新

私の山登りの原点・・・愛宕山(7回目)

公開

活動情報

活動時期

2015/09/16(水) 09:35

2015/09/16(水) 13:11

アクセス:310人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,486m / 累積標高下り 1,443m
活動時間3:36
活動距離8.97km
高低差833m
カロリー2317kcal

写真

動画

道具リスト

文章

数年前に、友人たちと始めて登った愛宕山。その時は確か、登りで3時間半以上かかり、途中4回ばかし足(太ももとふくらはぎ)がつってしまって、下り(月輪寺方面)でも足を出す度にふくらはぎが痙攣をおこして、それをかばって歩いていたら、ヒザが痛くて友人たちに麓で待っていて貰ったとまぁ、最後まで苦い経験しかしていませんでした・・・その後、人間ドックで再検査(結果的に異常なし)や、脂肪肝と言われ「このままでは・・・」と思い、始めた山登り。お陰さまで、その後の人間ドックでも、体重が減った事に逆に心配されたり、仕事で役所の階段を上る時も息切れしていたのが全く無くなったりと、今の所非常に改善されております。

今日も実は、他の山へ行く予定でしたが渡渉があったり沢登のある所・・・天気の関係上、同じ行くなら心配無しの状態で行こうと言う事で中止。なら、ここらで山登りを始めてどれくらい体が変わったかを確認する為に、久しぶりに表参道のピストンを思い立ち行って来ました。


登り
初めて登った時、確か「お助け水」付近で既に息が上がり、その後最初の東屋でグロッキー、写真でも書いた水尾分かれ先の所で何度も足がつって立ち往生・・・だったのが、自分でペースを構築できるようになったのか、最初から自然と一定のペースで途中でも淡々と行く事で気が付けば、1時間40分程で本殿に到着。「表参道はメッチャキツイ」と言うトラウマがあったんですが、終始快適に登る事が出来ました。

下り
下りは、つい2週間前にも行ったので特筆する事は有りませんが、強いて言うなら今年は、ずっと他のルートから登って表参道から下りていたんですが、いつも最後の方で少しヒザがカクカクしていたのが全く無かった事。あと、ノンビリし過ぎて雨がキツくなってきましたが、それもまた一興と言う事で・・・


始めて行った愛宕山の時から、体力改善を実感した今回、そう言えば初めてのアイゼン歩行や、雨の中の山行も愛宕山が初めてだったと思います。あと、他の山登りにあたり、登山届や山岳保険の事、装備(やモチベーション)も含めて安易な考えを反省させてくれたのもこの山だと思います。

回数で言えば子どもの頃から行っていた大文字山の方が登った回数は多いですが、私の山登りの原点は「愛宕山」にあると今回実感しました!!また、自分を鍛え直しに近々登りに来ますんで!!!!


AM  9:35 表参道鳥居(スタート)
   10:25 大杉社
   10:46 水尾分れ
   11:15 愛宕神社本殿
   11:51 水尾分れ
PM 12:11 大杉社(先の東屋で昼食)
   12:32 出発
   13:11 下山




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