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開聞岳と霧島

Kazuさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:福岡県北西部 海と山に囲まれた糸島市二丈在住。
    家の前が玄界灘、後ろが佐賀との県境に続く山々。
    自然豊かですが、その分環境は厳しいです。
    気は超若いのですが、体が重すぎて足がついて来なくなりました。
    もっぱらソロでソロリソロリゆっくり登ってます。 お手柔らかに。。。
    Facebookにも出没してます。 よろしければ友達リクエストお願いします。
    https://www.facebook.com/kazu.naguro
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1945
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

霧島山・韓国岳・高千穂峰

2015/09/27(日) 18:00

 更新

開聞岳と霧島

公開

活動情報

活動時期

2015/09/16(水) 11:50

2015/09/16(水) 13:15

アクセス:217人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,481m / 累積標高下り 3,394m
活動時間1:25
活動距離5.53km
高低差1,036m

写真

動画

道具リスト

文章

9月15日、一晩ドライブして鹿児島の開聞岳に登って来ました。 開聞岳は7月に屋久島に行った時に船の中から拝むことが出来たのですが、今回は山の上から見下ろす番です。
7時過ぎに登山口に到着。 朝飯して着替えて出発準備でパンツ一枚になったら、なんと登山ズボンが無い。。。
しょうがないのでG-パンで登ることに。 (靴を忘れるよりも良かろー??)
お天気は微妙、8時に歩き始め、五合目の見晴台まで約1時間。 種子島はシルエットが見えるのですが残念ながら屋久島はNG。 7合目辺りで雲の中に入ったみたいで雨具装着。 11時過ぎに山頂着。 雨風を避けた岩陰で早めのランチ。 メニューはお得意のパスタ。
11時40分、下山開始。 5合目辺りで何やらモノ探ししている青年が。 どっかの院生で植物の研究をしているとか。 で、珍しい(らしい)キリシマシャクジョウ(霧島錫杖)という超可憐な小さな小さなお花を教えてもらう。 高さ10cmほどの腐生の多年草で葉緑体がないので全体が純白、などとレクチャー。
引き続き調査を続ける彼と別れて、下山。 下りは2時間ちょっとでした。
せっかく指宿近くに来ているので、砂湯があると聞き直行。 先客無く一人で砂をかけてもらう。 気持ち良くて20分くらいウトウト。 その後、別の露天風呂へ。 開聞岳を眺めながらの風呂もなかなかでした。
この後、池田湖半のイッシーとツーショット。 知覧をぶらつく予定が到着した頃には真っ暗、しかたなく鹿児島市内経由で次の目的地の霧島へ。 

15日の晩は無人の高千穂河原ビジターセンター駐車場で霧と小雨の降り続く中、車中泊。 夜中は車の屋根を叩く雨音が強くなる。 条件が良くなれば6時に高千穂峰を目指すべく5時に起きるも周りは真っ白。 再度熟睡し8時に起床。 ダメです。 
朝食とコーヒーを摂り、様子を見るも雨は上がらず、一旦霧島神宮へ下りる。 下では雨は無し。 しからば次策として、からくに岳入り口の大浪池登山口を偵察。 しかしここまで上がると小雨。 で、時間をつぶすべく途中の千里ヶ滝を見学して、再度霧島神宮へ下り、安全登山祈願とお守り入手。 この頃には太陽と青空が広がり暑いくらい。 大きな期待を持って再度大浪池登山口へ。 雨は上がった。 急いで早めのランチにして、行ける所まで行って見ようと出発。 ずーとキレイに敷かれた石の道、途中から石段。 池にたどり着くも池は真っ白で見えない。 からくに岳はあきらめることとして、せめて池を一周と思い、歩き始めたとたんに土砂降り・・・ 傘をさしてあえなく撤退。 下りの濡れた石道は滑る滑るなのでそろりそろり。 結局霧島は次のチャンスを待つことにして予定を一日早めて帰路に着きました。 

どういうわけか開聞岳はYAMAP記録が残っていませんでした。 

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