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奥穂高岳~西穂高岳~焼岳縦走(テント泊、小屋泊)

EODさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:2014年5月末に友達に騙され、上高地から涸沢まで運動靴で行ったのがきっかけで、本格的に登山を始めました。涸沢に行った時は装備も充実しておらず、色々苦労しました。今では、槍ヶ岳に登るまでに成長しました。
  • 活動エリア:埼玉
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/09/19(土) 15:12

 更新

奥穂高岳~西穂高岳~焼岳縦走(テント泊、小屋泊)

公開

活動情報

活動時期

2015/09/19(土) 06:37

2015/09/21(月) 13:04

アクセス:264人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 5,571m / 累積標高下り 5,657m
活動時間54:27
活動距離30.77km
高低差2,133m
カロリー25667kcal

写真

動画

道具リスト

文章

9月19日から21日かけ、タイトルの場所を縦走してきました。予定ではテント泊で行動する予定でしたが、西穂高山荘では、テント場が一杯で、小屋泊に切り替えました。

1日目:新穂高温泉~白出沢軽油~穂高岳山荘(涸沢岳はついで(笑))前日高速道路のSAで車中泊をし、一路新穂高温泉郷深山荘駐車場、しかし、案の定駐車場は満杯、仕方なく鍋平駐車場に車を止める。これが、のちにいい結果となった。準備を済ませ、新穂高の登山指導センターを目指し、下山(?)時計を見ると予定していた出発時刻を1時間30分遅れる。この調子でいくと、穂高岳山荘到着は17時くらいになってしまうと思いペースを速めに移動、白出沢の中間地点までは順調に進み、この調子だと楽にいくかと思ったら、上り坂が急になり、かつルートが判別しづらく、上りにくい。しかも、穂高岳山荘までガスがかっており、全く展望がなく、テンションが上がらない。そのため疲れも増す。15時に山荘にやっとのことで到着、テントを張り、涸沢岳へ。21時には就寝し、次の日5時まで寝てしまう。ちなみに、このルートは人気がないのか、すれ違う人、追い越す人が少ないように感じます。移動距離も長いわりに途中避難小屋とか、宿泊地がないのも影響しているもしれません。

2日目:穂高岳山荘~奥穂高岳~ジャンダルム~西穂高岳~西穂高山荘前日疲れすぎていたためか、5時まで寝てしまい、急いでテントを撤収し、6時に出発。西穂高岳までの縦走ルートは長く、かつ危険な個所が多いということを知っていたため、早めに出発することを心掛けていた。しかし、あえなく、計画倒れ。奥穂高岳までは、はしごはあれど、そんなに危険に感じる個所はない。後々考えてみたら、奥穂高岳から西穂高岳までのルートが危険で、穂高岳山荘から奥穂高岳および西穂高山荘から西穂高岳は、奥穂高岳から西穂高岳のルートに比べたら遠足に行くようなものです。しかし、転倒とかも考えられるので十分注意が必要です。話は戻りますが、奥穂高岳から西穂高岳の縦走は危険なルートです。1日目に会った愛知県豊橋市から来た男3人組のパーティが、このルートを行くかどうか悩んでいて、3人のうち2人は行くことを決心し、1人はもと来た道を通り下山したとのことです。縦走を決めた2人は出発時間も遅く、かつ1人が移動速度が遅いため、残り1人が移動速度が遅い1人を置いて、先にロープウェイに行ってしまったのことです。残された1人は、非常食、ツエルト、エマージェーシーブランケットなともない状態で、やっとのこと17時くらいに西穂高岳についたそうですが、もっと遅れていたら危険なルートでビバークしなければならかっと言っていました。その彼が西穂高山荘に到着したのは19時で、食事もとっていないと言っていたので、本当はテント泊で、食べる予定であったが、テント場が一杯で、急きょ小屋泊に変更したために余ったものである。それを彼はおいしいと言って食べていた。

3日目:西穂高山荘~焼岳~平湯温泉(下山)
今回の登山最終日、小屋泊でテントを片付けることもなく(重い装備を担いで、無駄になった(悲))、かつ、移動距離も短いため、十分時間がある。それでも、6時半くらいに出発しました。しかし、西穂高山荘から焼岳山荘までは森林地帯で展望が少ないです。途中「槍見台」なるところがありましたが、これまた、ガスがかっており、全く展望なしです(悲)。展望のない道を終え、焼岳小屋に荷物をデポし(焼岳に行く途中にも平湯に降りる分岐点があるので、荷物をおいていかなくてもよい。)、一路焼岳へ。この道は何ら危険なところはなく、サクッと登頂。その後焼岳小屋までおり、食事をとった後に、平湯に下山。下山後はバス停の時刻表を見ると、1時間に1本!?しかも、私が降りた時間帯はバスがない。しかも、新穂高に行くバスは電話にて予約しなければならないということで、徒歩にて駐車場まで行くが、思ったより、近かったのでラッキーでした。

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