YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

晴天の中、白根三山縦走

おりえさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:三重
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1974
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

北岳・間ノ岳

2015/09/23(水) 09:59

 更新

晴天の中、白根三山縦走

公開

活動情報

活動時期

2015/09/19(土) 11:51

2015/09/22(火) 08:00

アクセス:220人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,203m / 累積標高下り 3,844m
活動時間68:09
活動距離24.46km
高低差2,326m
カロリー30297kcal

写真

動画

道具リスト

文章

【1日目】9/19
11:50 広河原 - 14:28 大樺沢二俣 - 14:55 白根御池山荘(泊)

【2日目】9/20
05:35 白根御池山荘 - 8:14 北岳肩ノ小屋 - 09:00 北岳 - 10:25 北岳山荘(泊)

【3日目】9/21
04:38 北岳山荘 - 05:14 中白根山 - 06:33 間ノ岳 - 07:54 農鳥小屋 - 09:00 西農鳥岳
09:50 農鳥岳 - 10:44 大門沢下降点11:30 - 13:56 大門沢小屋(泊)

【4日目】9/22
05:00 大門沢小屋 - 08:00 奈良田発電所 ===広河原===芦安駐車場

1日目(曇り):芦安駐車場はかなりの混雑で、第8駐車場まで誘導された。
広河原を予定より少し遅く11:50に出発し、二俣経由でほぼ予通りのコースタイムで白根御池小屋に到着。
白根御池小屋は混雑していて、1つの布団に2名、談話室も夜は宿泊場所に変更されていた。
ただし布団も大きく、またかなり清潔感のある小屋で快適に過ごすことができた。

2日目(晴れ):白根御池小屋を出発し草すべり経由で北岳山頂を目指す。草すべりは地図上での標準コースタイムが3時間となっていたが結局2時間で分岐まで到着した。急登ではあったが、周りの登山者と比較しても、特に早いペースで登ったわけではないので、コースタイムがかなり長めに設定されていると感じた。
途中の小太郎尾根からは、仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳・八ヶ岳など周りの山々がすべて見渡せる素晴らしい景色を堪能できた。
北岳肩ノ小屋を経由して、北岳山頂までは少し急な岩場を上るため、少し息が切れたが予定より早く山頂に到着。山頂からは甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳だけでなく富士山も見ることができ、遠くは北アルプスまで見ることができた。
7月に登頂した甲斐駒ケ岳の時とは反対側の北岳側から甲斐駒ケ岳を見ることができたことがうれしかった。
北岳から足場の悪い急な岩場をひたすら下降して、北岳山荘到着。
草すべり等、時間がすべて前倒しになったため、予定より大幅に早く山荘に到着できた。
到着したときは、山荘スタッフから1つの布団に2名と言われたので、予想していた程混雑していないと思われたが、その後山荘側の予想をはるかに上回る登山者が到着したようで、廊下や乾燥部屋・自炊部屋すべて寝床に変更され、最終的に、定員150人に対し約700人が宿泊したと聞いた。夕食は7巡目にまで達し、途中からは食事がカレーライスに切り替わったとのこと。
早く到着していたおかげで、そこまで混雑の影響を受けることなく食事・宿泊することができたことがよかった。

3日目(晴れ,午後から曇り):北岳山荘を夜明け前に出発し、中白根山にてご来光。富士山とご来光がとても美しかった。
その後、間ノ岳までの道は、縦走の登山者と、北岳山荘からのピストンの登山者で所々で渋滞が起きるほど人が多かったが間ノ岳山頂から農取方面に進むと、一気に登山者の数が減った。
農取小屋までは農鳥岳のすばらしい景色を楽しみながら順調に進むことができた。
農取小屋で、噂の「絶景トイレ・・」を体験し、西農鳥岳・農鳥岳に向かう。西農鳥岳の急登がちょうど気温が上がり始めた時間帯となり、西農鳥岳・農鳥岳までは、息を切らしながらの登山となった為、すこしペースダウンしたが、想定していたコースタイム通りだった。
西農鳥岳から農鳥岳の間は、スリルのある岩場が何か所かあり楽しめた。
農鳥岳からは、晴天で雲もほとんどなく、360度すべての山々が見渡すことができた。また草紅葉がかなり美しく斜面が鮮やかだった。
大門沢降下点からは、ひたすら足場の悪い急な下りが延々と続き、かなり疲れた。
この区間の地図上の標準コースタイムは他の区間と比べて厳しめであると感じた。
他の登山者でこの区間で4~5m滑落された方がいた。幸い大事には至らずそのまま大門沢小屋まで到着されたとのこと。
大門沢小屋に到着後、かなり混雑が予想され、1つの布団に3人と言われ、またもともとの小屋の寝場所が小さく全く睡眠がとれない可能性ががあると思われた為、下山を一度検討したが、その段階で奈良田発の終バスには間に合わず、また奈良田の宿が取れる確証もなかったのでそのまま宿泊することにした。
小屋はかなり簡素で、また大混雑で小屋前も休憩する場所すらなかった。食事はかなり簡素で、またトイレは、農鳥岳以上のレベルだった・・。
唯一の良かった点は、有料の温水シャワーがあったことで、ここで3日分の汗を流して服を着替えることができた。

4日目(晴れ):朝5時に山荘を出発。暗い中での足場の悪い下りだった為、明るくなるまではかなり慎重に進んだ。途中に何度も、沢にかけてある危うげな木製の渡し梯子を通過する必要があった。水量も多かったのでなかなかスリルがあった。
それ以外にも途中に急な下りなどあったが、全体的には歩きやすい登山道だった。
8時に奈良田発電所のバス停に到着。バスの席を確保するため、そこから奈良田温泉までさらに歩き、そこからバスに乗って広河原に移動。広河原からバスを乗り換えて、予定通りの時間に芦安駐車場まで到着した。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン