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初秋の開聞岳 

woodpeckerさん

  • マイスター  ゴールド
  • 自己紹介:最近山の魅力が分かりだしました、九州の山にトライしています。
  • ユーザーID:39348
    性別:男性
    生まれ年:
    活動エリア:
    出身地:
    経験年数:3年未満
    レベル:初心者
  • その他 その他

開聞岳

2015/10/10(土) 13:23

 更新
鹿児島

初秋の開聞岳 

活動情報

活動時期

2015/09/20(日) 07:25

2015/09/20(日) 14:47

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アクセス

310人

文章

今月の登山は鹿児島県の開聞岳で、参加者9人(田中、田上、鈴木、鈴本、本橋、本岸、柴鉄、柴轍、Woodpecker)
日:2015年9月20日 
 今回の登山は前回に続き県外で、開聞岳である。福岡から相当の距離があるので、午後0時に田中氏が参加者を順次ピックアップ出発となる。
1:00大宰府インター通過、1:26広川サービスエリア着、6:02開聞岳駐車場着 もうたくさんの車が止まっている。6時間のドライブを3人で交代し運転し、やっと到着。
6:18日の出、途中のコンビニで買い求めたおにぎりで朝食(6:21朝食)をとった。徹夜で運転とナビゲートされた、田中氏の体調がよくないので、仮眠をとることにする。その間、ほかの者は登山の準備をする。また柴轍氏が私の左ひざにテーピングをしてくれた。
AM7時30分登山開始、キャンプ場の朝の気持ち良い空気の中を爽快通り抜けて、車道に出る。車道から見る開聞岳は噴火しているかのようであつた。突然噴火しないでね。
2合目から山道に入る。あと3.5kmでとある、大濠公園一周半である。始め山道は石も少なく、歩きやすく、木陰の道は日差しを遮り、涼しく、気分爽快な登山である。でもほとんど眺望がない。5合目に来ると、やっと眺望のある展望台になっていた。残り2kmである。その後も、大きい石がたくさんあり、歩きにくい林間を歩く、登山者とのすれ違いなどに苦労する狭い道を登る。八合目で10時である。ここまで2時間30分、九合目で10時30分登りにくい山である。
 途中初めてホトトギス、やススキに出会う。この山は花が少ない。頂上に11時に着く、3時間半の工程である。頂上は開けた場所がなく昼食を取る場所がないので、不安定な石の上でやっと食事をすることができた。
頂上からの展望は霞んでいたためかあまりよくなかった。久しぶり見た赤とんぼとススキが秋を感じさせてくれた。
下山は多くの登りの登山者とすれちがうため、狭い道や大きな岩がある場所での離合に難儀することが多かった。特に足元が小石のため安定せず降りにくい。
3合目からはついに膝に痛みがでて、歩くのも困難なぐらいになった。駐車場に全員が到着後すぐに今夜の宿である阿久根市まで急いで移動することになった。阿久根で宴会をするため、予約時間に間に合わないかもと心配しながらのドライブである。


軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間7時間22分
  • 活動距離活動距離8.73km
  • 高低差高低差801m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り908m / 917m
  • スタート07:25
  • 3時間20分
  • 開聞岳10:45 - 11:45 (1時間0分)
  • 3時間2分
  • ゴール14:47

写真

動画

道具リスト

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