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羅臼岳・硫黄山縦走(1)

はるさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:YAMAPの代表ですʕ•ᴥ•ʔ/ 山登りや歩いて旅するのが好きです。
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1980
  • 出身地:福岡
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖

2013/08/24(土) 19:05

 更新

羅臼岳・硫黄山縦走(1)

公開

活動情報

活動時期

2013/08/14(水) 06:50

2013/08/14(水) 15:29

アクセス:878人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,940m / 累積標高下り 869m
活動時間8:39
活動距離10.07km
高低差1,433m
カロリー3978kcal

写真

動画

道具リスト

文章

知床はアイヌ語でシリエトク=「地の涯」と解釈するのが一般的になっている。
でも「シリエド=岬の突端」を意味するという解釈もあるそう。
アイヌの世界観や交流の広がりから考えると、後者の方が的を得ている気がする。
★参考ホームページ:http://shiretoko-tokyo.tabilog-hokkaido.jp/category/0025834.html

【行程1日目】
岩尾別温泉「地の涯ホテル」付近に車を駐車→木下小屋→羅臼平(荷物を一時デポ)→羅臼岳頂上→羅臼平→三ツ峰→三ツ峰キャンプ地(テント泊)

【参考:移動手段】
ウトロから岩尾別温泉「地の涯ホテル」まではレンタカーで移動しました。
30台ほど停められる駐車場がありました。
帰りは「カムイワッカの滝」から出ているシャトルバスに乗って、知床自然センターまで戻りました。
タクシーを呼んで「地の涯ホテル」まで行き、レンタカーをピックアップしました。
タクシー料金は3,000円弱でした。

*「カムイワッカの滝」から出ているシャトルバスに乗って「岩尾別ユースホステル前」で下車したい方は、知床自然センターなどで事前に乗車券を買っておく必要あります。


【参考:装備】
・濾過器:煮沸をした方が無難な水場が多かったので、羅臼岳・硫黄山を縦走する方は濾過器があると安心です。

【注】
・ヒグマ対策:特にテント泊ではヒグマに合わないことがもっとも大事です。1.テント場、2.調理場所、3.フードロッカーなど食料保管場所の三点は100m以上距離を離しておくことが基本です。ヒグマ対策参考資料:http://www.shiretoko.or.jp/bear/foodc.pdf

・羅臼岳から硫黄山のルート:上級者向けコースになります。登山者が少ないため、薮になっている道が多くルート確保が難しかったです。特に硫黄山頂上から新噴火口までの道は、往生しました。→詳しくは羅臼岳・硫黄山縦走(2)と(3)をご覧ください。

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