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九州からようこそ!~OMOTENASI

みっくんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:ピークハントにこだわらない登山スタイルをしています。
    気が向いた時に四国の山へ行き、単独行を楽しんでいます。
    一旦休みがちになっていた活動記録も、再びアップしていこうと思っています。

    【H28.9.9 プロフィール変更】
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

三嶺

2015/12/15(火) 12:57

 更新

九州からようこそ!~OMOTENASI

公開

活動情報

活動時期

2015/09/20(日) 08:07

2015/09/20(日) 16:37

アクセス:487人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,957m / 累積標高下り 1,831m
活動時間8:30
活動距離11.51km
高低差439m

写真

動画

道具リスト

文章

※※投稿、遅くなりました。※※
◇今回のルート
  白髪避難小屋直登口~白髪避難小屋~1732ピーク~中東山分岐(ゆりさん、ちょここさんと合流)~白髪山分岐(ここでゆりさん達とお別れ)~白髪山~白髪山登山口(計11.51㎞)

◇山行の内容
〇ソーヤさんに内緒にしていたが・・・
  昨日の水場調査で約22㎞の山行。
  少し疲れは残っていたが、本日は、ソーヤさんがゆりさんとちょここさんをお出迎えすることになっており、ソーヤさんには内緒にしたまま白髪山直登口へと車を向かわせました。
  途中、白髪山登山口直近の駐車所にソーヤさんが来ているだろうかと立ち寄ったところ、何とソーヤさんに見つかり、内緒にしていたのがばれて2人で一緒に行くことになりました。(ソーヤさんいわく、車の音で分かったとの話)
  ソーヤさんの車は、白髪山登山口駐車所へデポし、自分の車で白髪避難小屋直登口直近までソーヤさんと2人で行き、ここから直登ルートを登り始めました。

 〇時間との格闘
  当初高ノ瀬まで行く予定でしたが、病み上がりで重い荷物を背負って急登を登るソーヤさん。
  自分も連日の山行だったため足が重く、2人ともなかなかピッチが上がらない。
  しかし、白髪避難小屋へ登ると、凄い快晴。
  こんな快晴は久しぶりで、大休止。
  更に時間に追われることになりましたが、中東山分岐まで行けば、ゆりさん達とバッティングするだろうとのことで、白髪避難小屋から自分がペースメーカーで先導。
  順調に中東山分岐に到着したが、ゆりさん達の姿が見えない。
  途中、ショートカットした際にすれ違ったかと一瞬焦りましたが、高ノ瀬方向を見るとピンクレディーの2人組。
  ソーヤさんは見えなかったと言っていたが、歩くペースが早い・・・あれは絶対ゆりさんだと確信し、中東山分岐で待つことにしました。

 〇ゆりさんとちょここさんと初対面
  待つこと10分程度。
  YAMAPの大御所ゆりさん、ちょここさんが元気に現れました。
  直ぐにマシンガントーク突入のゆりさん、側で様子を見ているちょここさん。
  第一印象は、2人の山ガールは対照的な感じでしたが、2人とも本当に山が好きなんだな~ということがひしひしと伝わりました。

 〇昼食タイム
  中東山分岐は、ちょっと見晴しが悪いため、30分程度離れた1732ピークで昼食をすることに決定。
  ここまでは、ソーヤさん先導、ゆりさん、ちょここさん、自分の順で行き、前を見るとず~っと話しっ放し状態のゆりさんとソーヤさん、後ろを黙々と歩くちょここさん。
  この時ちょここさんは4リットル=4キログラムの水を次郎笈から背負っていましたが、前の2人に後れをとらない歩行、流石だなと感心しました。
  1732ピークでソーヤさんがホットサンドを作り始め、おもてなし開始。
  自分は前日の水場実踏がおもてなしかと考えていたところ、ゆりさんから『みっくんにコーヒーでも入れてもらえばいいな~』と。
  ちょうど運よく簡易のドリップコーヒーの持ち合わせがあったため、自分とソーヤさんから分けてもらった水でコーヒーを入れることができました。(ほっ・・・)
  楽しい昼食タイム中、空き時間にゆりさんがテントを乾かす姿を見て、格好良いなあと思った自分でした。

 〇白髪山分岐まで
  昼食タイム後、序列はそのままで白髪山分岐まで。
  ソーヤさんのペースが上がり、4人が黙々と歩く。
  後でソーヤさんに聞いた話では、三嶺到着時間のことを考えてペースアップしたとのことでした。
  白髪山分岐では、ちょうど休憩されていた熟達の女性に記念の集合写真をお願いして撮ってもらい、名残惜しくゆりさん達とお別れしました。

 〇白髪山の展望大岩へ
  自分は何度か白髪山へ行ったことがあるも、三嶺さんぽ通信のダンジャルムさんが『いつもの大岩で記念撮影』という大岩の場所を知りませんでした。
  しかし、ソーヤさんにその場所を教えてもらいました。(あえて説明はしませんね)
  この大岩、三嶺までの縦走路が抜群に見えるんです。
  こんな良い場所があるなんてちょっと得した気分になりました。
  2人で『ゆりさん、どこら辺行ってるんですかね』など、ひそかに見えないかと見入っていました。

◇ゴミ収集コーナー
  ゴミは無し。

◇山で出会った方コーナー
 〇熟達の女性
   白髪山分岐で出会う。
   この方、下はジャージ、頭には手ぬぐい。
   ただ者じゃないと思っていたが、話を聞いて山の達人と判明。
   アルプスにも行かれたことがあるとのこと。
   剣山まで縦走されるとのことで、健脚間違いなし。
   自分が同じ年でここまでできたらいいなと羨ましく思いました。

◇感想
 かなり楽しい山行でした。
 自分はこの日トレラン用ザックだったので、ちゃんとしたザックを準備しなければと思ったところです。
 もう冬も近くなってきているので、重い荷物を背負っての鍛錬を始めないと・・・END
 

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