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石鎚山・瓶ヶ森 周回ルート

yakさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:できるだけ周回できるルートで登っています。
    地図読みに挑戦中。YAMAPをはじめて山登りが一層楽しくなりました。
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

石鎚山・堂ヶ森・二ノ森

2015/09/25(金) 17:45

 更新

石鎚山・瓶ヶ森 周回ルート

公開

活動情報

活動時期

2015/09/19(土) 15:30

2015/09/21(月) 15:30

アクセス:803人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,934m / 累積標高下り 2,924m
活動時間48:00
活動距離31.09km
高低差1,576m

写真

動画

道具リスト

文章

西之川登山口→成就/泊
→石鎚山→天狗岳→南尖峰→東稜分岐→土小屋→よさこい峠→伊吹山→山荘シラサ/泊
→瓶ヶ森→瓶ヶ森ヒュッテ跡→菖蒲峠→東之川→西之川登山口

2泊3日石鎚山から瓶ヶ森をぐるっと廻ってきました。
初日は足慣らしに西之川から成就まで登ります。これがけっこうキツイ。
混雑を避けるため成就に宿泊して翌日早めに石鎚山頂を目指しました。
よく整備された木階段と鎖場をなんとか登って弥山に到着。
天気よく紅葉しはじめた最高の石鎚山に登らせてもらいました。

弥山から天狗、南尖峰へと進み、一休みしながら東稜ルートを確認します。
細く踏み跡が見えるカニノヨコバイへ、南尖峰の降り口から進んでみます。
初っぱな岩壁を下りるのにひと苦労しましたが、
その後は思ったよりも危険を感じることなく進めました。
岩を越えると、永遠と笹漕ぎです。通称「笹滝」。
覆い茂って足元が見えない上、急勾配なので笹を掴みながら下ります。

土小屋の売店で食事をして、伊吹山へ。
ここも笹で覆われた山、廻りの山々を眺めながら歩きます。
伊吹山を下るとまもなく「山荘シラサ」に到着、今日の宿です。
車でもアクセスできるこの山荘には登山客の他、写真や車の愛好家も宿泊。
個室で2食付きでお風呂(大浴場)もあり、
暖炉を囲む広間にジャズが流れるオシャレな山荘でした。カフェも併設されてます。

明朝は綺麗な朝焼けを拝んで出発。
繰り返す笹漕ぎに閉口しながらも、昨日登った石鎚山の姿を
遠くに見つけては気を取り戻し進みます。
瓶ヶ森からは勇ましい石鎚山の姿を氷見二千石原と共にみることができて
頂上にもたくさんの登山客、人気が伺える山でした。

開けた視界を楽しみながらいよいよ下山に入ります。
菖蒲峠へ抜けるルートへの分岐は分かりづらくてウロウロ。
ようやく見つけて進んでみると、なかなかにハードな薮漕ぎと
ルートファインドが待っていました・・・。
途中、笹を刈ってあるところもあれば、踏み跡もテープも見つからないところもあり。
yamapのGPSと地図とコンパスをフル活用して進み、
気まぐれに登場するテープや標識に安堵する、の繰り返しでした。
菖蒲峠に続く林道の荒れっぷりからすると現在は使用されてないのかもしれません。
このルートはyamapにはありません。(訂正:「伊予富士」の地図にありました。)
また、持って行った最新の山と高原地図も更新されていないので注意が必要です。

菖蒲峠から東之川までの下りは尾根沿いの間は分かりやすく
谷に入った途端、不明瞭になります。
おそらく崩れたであろう谷に現在は若木が植樹され、そのキワにある踏み跡を辿りました。
古くから使われていたという菖蒲峠から東之川のルートですが、
この険しさ故に今は廃路に近い状況かと思われます。
最後は朽ちたルンゼから迂回路を通り、集落に出ました。

天気に恵まれた連休、日本七霊山のひとつである石鎚山に登って
また周囲から眺めてみようと思い、考えた周回ルートでした。
いろいろな場面を見せてもらい、3日間お世話になった四国の山々。
雄大な自然に囲まれ贅沢な時間でした。
ありがとうございました。

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