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瀧不動・へんろ道~明神山~河内国分寺

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    活動エリア:大阪, 奈良, 京都
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明神山(奈良県王寺町)

2018/02/07(水) 18:46

 更新
大阪, 奈良

瀧不動・へんろ道~明神山~河内国分寺

活動情報

活動時期

2018/02/03(土) 09:20

2018/02/03(土) 14:28

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アクセス

579人

文章

明神山(王寺町)のYAMAP地図が独立しました!!
もっとも一般的なルートは、明神4丁目から山頂まで舗装された遊歩道です。
初めての方は、まずこのルートから歩いてみましょう。山頂部は以前から木製デッキや無料の望遠鏡などが設置されていましたが、最近、王寺町による整備が進んでいます。「悠久の鐘」などが新たに設置されました。

山頂はかつて堂島の米相場を大和高田へ伝える「旗振り通信」の中継地点として、「旗振り場」が設置されていました。このことは、山頂にいくつかある説明板には紹介されておらず残念です。「旗振り通信」は、インターネットの元祖ともいえるシステムで、民間により運営されていた点も特筆すべきところ。「情報」がいかに大切であるかを、昔の日本人はよく知っていたということです。誇らしい史実です。

明神山のいくつかあるルートの内、今回は「へんろ道」を歩いてみました。遊歩道の分岐点に道標と案内があるので、歩いた方も多いはず。当方もその一人で、2015年6月に下りで利用しました。しかし、尾根から谷筋へ降りる地点が急勾配。トラロープが設置されていますが、谷筋は荒れています。瀧不動まで来ると一安心ですが、ちょっと万人におススメできるルートではありませんでした。

今回再訪してみると、尾根上に立派な山道が整備されていました。黄色のテープにより一定間隔でマークされ、白いペンキの目印がよく目立ちます。踏み跡もしっかりしていて、もちろん「ヤブ漕ぎ」なんてありません。オールシーズンでおススメできるルートです。
山頂部の南側のピークには、鎌倉時代に片岡氏が居城とした「送迎(ひるめ)山城」の遺構が残っています。道案内はありませんがテープなどに従えば散策可能。今回は、昔の「山と高原地図」に記載されていた「城ガ城」付近を探索しました。

この山域は生駒山系と二上山に挟まれて、ちょっとマイナーな存在。山頂付近を除けば、訪問者は少なく活動日記も少な目。地図が独立したことで、歩いてみようと思う方が増えるはず。面白いルートをいくつか掲載して頂けるように提案しようと思います。乞う、ご期待!

早速、サポート掲示板にルート追加のお願いをしました。**6ルートが追加されました。
https://yamap.co.jp/support/detail/6219

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間5時間8分
  • 活動距離活動距離12.38km
  • 高低差高低差258m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り2,020m / 2,017m
  • スタート09:20
  • 2時間17分
  • 明神山11:37 - 12:08 (31分)
  • 2時間20分
  • ゴール14:28

写真

動画

道具リスト

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