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浮石百景!奥穂→西穂縦走 穂高連峰縦走(3)

よっちさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:はじめまして。神奈川で化学系の製造業の研究開発支援の仕事をしている、よっちといいます!

    2015年2月から登山を開始しました(・∀・)v丁度、一年半ぐらいになったので、プロフの更新を…笑

    いままでのお山ベスト(2016年暫定)
    1.剱岳北方稜線
    2.鳥海山
    3.水晶岳〜赤牛岳
    3.ジャンダルム

    いままでのお山ルートワースト(2016年暫定)
    ※お山はどこも素晴らしいので、ひどい目に会ったルートにしておきます笑
    1.鋸岳・角兵衛沢
    2.池ノ平ガリー
    3.読売新道


    2016、2017年 これから行きたい冬山とエリア 何処へゆこうかー
    ●西穂高岳(冬)
    ●赤岳・権現岳縦走(冬)
    ●仙丈ヶ岳(冬)
    ●甲斐駒ケ岳・黒戸尾根(冬)
    ●五竜岳(冬)
    ●富士山(冬)
  • 活動エリア:東京, 山梨, 長野
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1983
  • 出身地:北海道
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/09/23(水) 09:17

 更新

浮石百景!奥穂→西穂縦走 穂高連峰縦走(3)

公開

活動情報

活動時期

2015/09/21(月) 04:50

2015/09/21(月) 10:00

アクセス:491人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 583m / 累積標高下り 1,199m
活動時間5:10
活動距離4.73km
高低差811m
カロリー2376kcal

写真

動画

道具リスト

文章

さて、最終日3日目です。

本日は、いよいよ最後の目的である西穂ラーメンを食べるため、奥穂から西穂へ向かいます。しかし、実は早朝、強風が吹き荒れ、ガスも色濃く出ておりました。出発時に思わず不安に…。ただ、予報的にも快晴ですし、風が収まったところで、決心をし、4:50に出発することに!

出発直前、昨日ジャン頂上で会った方と偶然再会。お話して、お互いの無事を祈りました!山はこういう交流がいいですよねー(*´ω`*`)

ヘッデンをつけ、まずは奥穂山頂へ。大勢の人が日の出を待っていました。ただ今回はやはりジャンダルムで朝日が見たいと思い、出発することに。

ジャンダルムまでは昨日通過した道と同様。ただ、テント泊装備が重く、より難しくなります。改めて、ジャンダルムの道は高度感への慣れが最低条件ですが、靴のフリクションをいかに上手く使うかによって、難易度が変わると感じます。フリクションが効けば、足場が安定し、恐怖感は薄れます。登り方としては、体重移動をうまく使い、一箇所へ常に体重を載せきらず、分散させる、そんなイメージの登り方がお薦めです(*´ω`*`)!

そして、改めてジャンダルム山頂へ。やはりここは素晴らしいと感じました。朝も文句なしの、360度アルプス!開放感・達成感は言葉にできません(*´ω`*`)朝シャンならぬ、朝ジャンは最高です。笑。

さて、ジャンから天狗のコルまでは、マーキングがかなり少なく、ルートロストを連発…。途中、西穂まで行く女性とご一緒しましたが、2人でも迷う事が多かったです…。変に難しいルートと感じたら、一旦引くのが吉ですね。2分以上歩いてマーキングがない道は無いので、無い道は必ず引き返すことにしました。約1時間程度で天狗のコル到着です。

天狗のコル〜天狗岳直下は、キツイ傾斜。天狗岳〜間ノ岳は浮石&ザレがひどく、非常に神経を使います。足や手を掛けないといけない箇所が動くのは怖いです。ここまで一緒に来た方から先に行って欲しいと言われたので、お別れし、先に向かいました。

間ノ岳〜西穂高は、実は名のない山が点在しており、上り下りを繰り返します。そしていずれも傾斜は厳しい…。ピークに着くと、先の崖が見え、次、また下降するのか…と気分はブルーに…(´・ω・`)マジで体力勝負です。

そして西穂高岳についた時、最高のお天気がお出迎えしてくれました(*´ω`*`)一番「アルプス」ってイメージとマッチする光景が見れるピークと感じました。今回はここでの光景に完全に満足してしまったので、ポーズを決め終わると、素早くピラミッドピーク〜独標〜丸山まで下山しました。ここからは色んな人が楽しみに来るエリアなので、挨拶・会話を楽しみながら降りて行きました(*´ω`*`)家族連れには、道は必ず譲りましょう!

そしてついにゴール・西穂山荘へ!念願のラーメンはとても美味で、一瞬で食しました笑。そのままロープウェイで下山(意外とロープウェイまで距離がある。YAMAP記録は山荘まで)。帰りは新穂高温泉からバスで松本へ。乗換駅である途中の平湯温泉で、温泉に入り、飯を食し、英気を養うことが出来ましたー!

今回、全て目的を果たせ、大変楽しい山行でしたー。みなさんもぜひ北アルプスへ!(*´ω`*`) 


下記、お得情報(私的に)と豆なポイント
●西穂山荘とその周辺
・山荘に温泉割引券がある!
・ラーメンは味噌もある(次回はこいつだな)
・おみやげワインが美味しそう…買って来るべきだった
・西穂山荘の看板は持ち上げられる
・新穂高ロープウェイは新穂高温泉まで1600+荷物(6キロ以上)300円…。思ったより高い…
・西穂高口ロープウェイ近くには避難小屋もある


P.S.

一般縦走路で最難関と言われる本ルートですが、「きちんと歩けるルート」と感じました。
浮石についても、他の人を大怪我させることが懸念され、大変危険という意味であり、自分自身が浮石を踏み抜いたら奈落にいく…、ような箇所は少ないです。笑。
人それぞれですが、有名な難所よりも、その他の箇所の方が難しい・厳しいと感じることが多かったです。このルートはそういうその他の箇所の情報が少ないため、多少多くなり申し訳ないですが、写真を多めに明記いたしました(・∀・)
ただ、西穂から挑まれると、また印象が異なるかもしれません。
個人的には、奥穂→西穂がいいと思います。やはり最後にロープウェイで帰れると思うと気が楽で 笑(*´ω`*`)
今後、もし挑まれる方のご参考に役立てれば、これ幸いです(*´ω`*`)!

コメント

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