YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

三方山→小倉山→養老山(一等三角点)

EIZさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:ストレス発散+体力つくり。2014年8月に職場メンバーに連れられ?富士山登頂してから、山登りにはまりかけています。ソロ活動が中心ですので、無理せず、永く続けられればと思っています。
  • 活動エリア:岐阜, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

養老山(岐阜県)・笙ヶ岳・三方山

2016/02/15(月) 23:24

 更新

三方山→小倉山→養老山(一等三角点)

公開

活動情報

活動時期

2015/09/21(月) 08:02

2015/09/21(月) 12:00

アクセス:152人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,578m / 累積標高下り 1,699m
活動時間3:58
活動距離11.31km
高低差651m
カロリー1424kcal

写真

動画

道具リスト

文章

シルバーウィーク中に乗鞍岳に行こうと思っていたが、昨晩、飲み過ぎて起床が遅くなったので、遠出はやめることにし、比較的近場の養老山に向かうことにした。
国道258号線→県道213号→薩摩カイコウズ街道→県道96号経て、最後は滝駐車場まで上った。駐車場へ向かう道は、狭いので対向車に注意が必要。待避所が多く、交通量も少ないのでスムーズに走行できる。朝8時前に到着。数台しか駐車車両はなかったが、料金所には管理人がいて、1000円を徴収された。麓の駐車場は300円らしいので、高く感じるが、約1~2km歩いて登ってくることを考えると価値があるかも知れない。
料金所で登山届に記帳(本日の1番だった)し、ガイドマップを頂き、登山口までのルートを聞いてスタート。最初の分岐では、三方山登山口方面へ向かった。沢を渡り、登山開始。道中、落石箇所があった。最初は、九十九折のややきつい登り。約30分で最初の休憩所に到着。ここからの勾配はやや緩やかになった。三方山との分岐点から三方山までは、すぐであった。濃尾平野を眼下におさめることができる。ややガスっていたので、遠方までの眺めはきかなかった。分岐点に戻り、登りかえして、笹が原に到着。ベンチはあるが、視界は開けていないので通過し、小倉山を目指す。小倉山は山頂園地になっていて、見晴もよく、東屋もあり、休憩ポイントにはよさそうである。園内を一周して、養老山山頂に向かう。途中、アップダウンがあり、最後はややきつい登りがあり、一等三角点の養老山山頂に到着。登山口から約90分だった。ここも視界は開けていないので、ピークハントの写真撮影をして下山開始。周回するため、笹が原でアセビ平(旧牧場)方面へ向かった。アセビ平を通り過ぎ、もみじ峠まで行き、パンフに記載の古道(ショートカット)に進もうかと思ったが、道標がみあたらず引き返した。アセビ平からの下山は平坦な林道を黙々と進む。途中、先程のもみじ峠からのルートと合流点があった。上る場合の道標はあるようだが、覗いてみた感じ、かなり荒れていそうな感じがした。林道をだらだら下るが、思ったより長いので飽きてきた。11時を過ぎたので、道中のベンチで早めの昼食(軽食)をとり、気分転換を図った。最終的には、登山開始直後の分岐点に降りてきた。登山届に下山のチェックをいれて山行完了。今回、道中で出会った人は20人くらいであったが、記帳されていた人数はかなり多かった。又、ヘビ(まむしかも?)、リス、小鹿を見かけたが、毎度のことながら、カメラの準備をしている間に逃げられてしまった。登山道そのものの整備が行き届いていない箇所(落石跡など)はあったが、ルート全般に道標があり、わかりやすいルートであった。
滝駐車場を利用したので、ついでに養老の滝を見てきた。連休中の観光地らしく、にぎやかだった。
次回、ここへ来るならば、笙ヶ岳にも行ってみたいが、沢を超えるためか、ヒルが多いという情報があるので、情報を仕入れてから臨むことにする。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン