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はるかな尾瀬~♪

ゆきまんさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:最近子ども達が相手にしてくれず、嫁さんと山登り始めました。
    宜しくお願いします。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1967
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

尾瀬・燧ヶ岳

2015/09/21(月) 12:45

 更新

はるかな尾瀬~♪

公開

活動情報

活動時期

2015/09/21(月) 08:04

2015/09/22(火) 11:14

アクセス:220人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,492m / 累積標高下り 3,664m
活動時間27:10
活動距離26.82km
高低差422m

写真

動画

道具リスト

文章

2015年9月21日、22日
尾瀬ハイキング

シルバーウィークは雲取山一泊だと思っていたら、いつの間にか尾瀬行きになってました…。

今回の移動手段は車🚙。
渋滞にはまるのは避けたいので朝早めに出発。(って言っても結局4時)
中央道、圏央道、関越道で沼田まで。

マイカー規制のため、鳩待峠までは車で行けず、手前の戸倉にある駐車場に車を停めて、そこから乗り合いバス、って言うかタクシーって言うか、まあ大型ワゴン車に乗って鳩待峠まで連れてってもらいます。

鳩待峠で出発準備を整え、ちゃんとYAMAPアプリも起動させ、8時ごろようやくスタート。

今回は基本ハイキングです。
コースのほぼ9割ぐらいが木道で歩きやすいのですが、道幅に制約があると意外と神経使います。幅広の平均台感覚ですね。
周りの景色に見とれていると、足を踏み外しそうになります。あと、後ろの方の足音がもろ聞こえなので、追い詰められ感もあり、何だか疲れます😰

それでも歩き始めから、周りの景色が素晴らしくどうしても足取りが遅くなってしまいますよ。

湿原に出るとテンションMAXで写真撮りまくりです。
周りを見渡すと、至仏山はあるし、燧ヶ岳もあるし、両名山に挟まれ、恍惚感いっぱいで尾瀬ヶ原を渡って行きます。

所々お花は咲いていましたが、人気の「水芭蕉~♪」やニッコウキスゲのシーズンは終わっていて、代わりに所々にトリカブトが咲いているのが目につきます。時期的に9月って少し中途半端な感じですが、それでも景色の素晴らしさはさすが尾瀬。

昼ごろには今回宿泊の山小屋に到着してしまい、山小屋前でのんびりランチです。とーぜんながらビール🍺で乾杯😂
そのあと、早々にチェックインを済ませ、腹ごなしに近くを散歩しようと、竜宮十字路までを往復。
宿に帰って頃合いも良く、山系には珍しく風呂🛀に入りました。
風呂後の夕御飯を堪能し、曇った夜空を見上げながら、食後の一杯を頂き、その日は早めに就寝。

2日目、明け方4時ごろ起き出し、出発準備を済ませ、5時に朝食を頂き、5時半には出発。

しばらく尾瀬沼めがけて歩きますが、やっぱり周りの景色に目をとられつつ、尾瀬沼に出ると、なんと沼尻平の休憩所が丸焼けに…。
どうも前日の昼頃に火事が発生したようで、まだ少し煙が燻ってました。

2日目は森のなかが多いこともあり、キノコ系が目立ってましたが、なかでも今までの登山でも見たことがないビッグサイズのベニテングダケを発見!
あまりの大きさにちょっとビビりました。😱

尾瀬沼ビジターセンターまで着くと、少し小腹がへったとのことで、早めのランチ。宿で頂いたおにぎりを頂き腹ごしらえして、また出発。湖の向こうに見える燧ヶ岳を見ながら、三平下まで。
名残惜しむかのように、尾瀬沼休憩所で花豆ジェラートを頂き、下山?に向かいました。

【1日目】
尾瀬第2駐車場→(乗り合いバス)→鳩待峠→山ノ鼻→牛首分岐→ヨッピ橋→東電小屋→赤田代分岐→見晴(弥四郎小屋)→竜宮小屋→見晴(弥四郎小屋)

【2日目】
見晴(弥四郎小屋)→見晴新道分岐→白砂峠→白砂田代→沼尻平(沼尻休憩所)→長英新道分岐→大江湿原分岐(尾瀬沼ビジターセンター)→三平下(尾瀬沼休憩所)→三平峠→三平見晴→岩清水→一ノ瀬→(乗り合いバス)→大清水→(路線バス)→尾瀬戸倉バス停

注意
・尾瀬では全般的に携帯が通じず、絶望的。😢
・あまりの景色の素晴らしさに写真を撮りまくると、後で整理が大変。😰

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