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東京・日野市は新選組ゆかりの地です。

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  • 自己紹介:ボウリング歴25年の末、身体はボロボロ状態になり特に左膝は変形性膝関節症と診断され歩行困難になりました。それからと言うもの整形外科に通う日々が続き、治療はいつも痛み止めのモーラステープとヒアルロン酸の注射のみ、このままではいけないと思い体質改善を真剣に考えました。まず減量と筋力アップを中心としたトレーニングを開始しして、その結果3ヶ月で83kgあった体重が62kgに、体脂肪率も28%が13%台になり、知り合いとすれ違っても気づかれないほど激変しました。

    「ライザップ」ではありませんよ!(@_@;)

    気が付くと歩くたびに激痛に悩まされた膝はすっかり痛みが消え普通に歩けるようになりました。今後は健康と体力を維持するため、長く楽しみながら出来るスポーツは何かないかと考えた末思いついたのが登山でした。

    天気の良い日は、関東近県を中心に夫婦で「観光登山」を楽しんでいます。

    神社仏閣オタクなので神社レポも良く書きます。(*^^)v

    📝✒️山以外のレポも書きます。😅

    YAMAP会員の皆様、どこかの山で私たちを見かけましたら気軽にお声掛けください。

    それでは宜しくお願い致します。(^_^)v

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    生まれ年:1963
    活動エリア:埼玉, 群馬, 山梨
    出身地:東京
    経験年数:6ヶ月未満
    レベル:初心者
  • その他 その他
北多摩

2018/02/09(金) 21:55

 更新
東京, 神奈川, 埼玉

東京・日野市は新選組ゆかりの地です。

活動情報

活動時期

2018/02/07(水) 13:07

2018/02/07(水) 15:35

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2603人

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 今日のぶらり史跡巡りは、東京都日野市にある新選組ゆかりの地を歩きました。

 日野市は新選組副長の「土方歳三」や6番隊長の「井上源三郎」の出身地なのです。

 新選組副長の土方歳三が生まれた武蔵多摩郡日野郷石田村(現:東京都日野市石田)。新選組六番隊隊長の井上源三郎は日野宿北原
(現:東京都日野市日野本町)。近藤勇、沖田総司らが剣術の腕を磨き、新選組に大きく関係することとなった天然理心流の佐藤道場は日野本郷の名主・佐藤彦五郎が自宅に開いた道場でした。

①【高幡不動尊(たかはだふどうそん)】
 関東三大不動尊の一つ高幡不動尊は古来より日本一と伝えられた丈六不動三尊(重文)をまつる寺で、平安期からの文化財を数多く収蔵する古刹です。
土方歳三の菩提寺であり、大日堂では毎年、5月11日の命日には法要が行われています。
 新選組関係では殉節両雄之碑・土方歳三の像が境内にあり、更に奥殿には歳三の手紙や東照大権現の幟・新選組英名并日記等の資料のほか、歳三と交わりの深かった幕末名士達の書軸などが数多く展示されています。

②【石田寺(せきでんじ)】
 土方家の菩提寺で函館戦争で戦死した土方歳三の墓がある。明治2年5月11日、新政府軍の猛攻でいよいよ箱館五稜郭の陥落が迫るや、弁天台場に立てこもる新選組隊士の救出に向かう途中、馬上で腹部に銃弾を受けて壮絶な最期を遂げたと伝えられています。毎年5月11日の命日には法要が施され多くのファンが訪れます。

③【土方歳三資料館】
 平成17年春にリニューアルして開館!歳三生家に伝わる数々の資料と子孫との語らい土方歳三の生家が建て替えを機に、平成2年から自宅の一室を開放して作られている資料館です。歳三の愛刀「和泉守兼定」や鎖帷子などの武具、写真や手紙などが展示されており、歳三の兄から数えて五代目・六代目の子孫が直接解説をしてくれます。今日は残念ながら休館日なので観られませんでした。( *´艸`)

④【大昌寺(だいしょうじ)】
 大昌寺には、日野の名主佐藤彦五郎の墓がある。代々日野宿の名主を務める下佐藤家に文政10年(1827)長男として出生。母は歳三の叔母、妻は歳三の実姉ノブであり、歳三とは親戚関係。自宅に開いた天然理心流道場で近藤勇、沖田総司、土方歳三、井上源三郎、山南敬助らが出会うことになります。ここから、新選組の中核となった集団が生まれ、彼らを物心両面から支え続けた多摩の人びととの交流が生まれました。

⑤【宝泉寺(ほうせんじ)】
 JR日野駅の直ぐ近くにある宝泉寺は、新撰組、6番隊長井上源三郎の墓がある。井上源三郎は文政12年八王子千人同心の家に生まれ、18歳で近藤周助に入門し、万延元年に免許を授かりました。文久3年上洛して、新選組副長助勤、六番隊隊長。池田屋事件では土方隊の探索隊長として活躍しています。慶応4年1月4日、鳥羽・伏見の戦いで淀千両松にて被弾し戦死。この時、近藤勇の小姓を務めていた甥の井上泰助(12歳)が源三郎の首と刀を運ぶ途中、あまりの重さにやむを得ずある寺の門前の田圃に首と刀を埋めてしまったと云う逸話が残ってます。

⑥【日野本宿(ひのほんじゅく)】
 建物は文久3年(1863)4月に上棟され、翌年完成しています。上棟の少し前、同じ文久3年2月には徳川14代将軍家茂が上洛。その警護のために新選組の前身となる浪士組が京都へ向っています。この浪士組に近藤勇や土方歳三、井上源三郎、沖田総司らが参加しています。本陣の建物の準備には10年に及ぶ歳月を費やしたと言いますから本陣建設の槌音を聞きながら、同じ敷地内にあった道場ではのちに新選組になる面々が木剣の音を鳴り響かせていたことになります。

※記事は一部引用

今日は午後から半休だったので、ここまでで史跡散策おしまい。(^。^)y-.。o○

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間2時間28分
  • 活動距離活動距離14.16km
  • 高低差高低差42m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り444m / 447m
  • スタート13:07
  • 2時間28分
  • ゴール15:35

写真

動画

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