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初秋の坊がツル・男二人旅+one

とっさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2015/09/23(水) 13:42

 更新

初秋の坊がツル・男二人旅+one

公開

活動情報

活動時期

2015/09/20(日) 09:47

2015/09/21(月) 13:05

アクセス:729人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,604m / 累積標高下り 1,615m
活動時間27:18
活動距離20.08km
高低差773m

写真

動画

道具リスト

文章

スロさんがテン泊出来るようになり、2週続けていくと言う。
それなら、僕もお付き合いしましょう。

で、リコッタさんも日曜の朝、朝駆けするらしい。
それなら、僕らもお付き合いしましょう。

長者原からゆっくりめのスタートで雨ヶ池経由で坊ガツルを目指す予定です。
が、長者原の駐車場、いまだかつて見たことのない混みよう。第3駐車場までいっぱいです。
なんとか駐車して、ぼちぼち出発。

登山者も多く、テント張れるスペースがあるかどうか心配です。
団体さんの横をすり抜けすり抜け、ちょい、急ぐ。

到着したテン場は大繁盛なのですが、静かなMy分譲地は空いており設営完了。

スロさんは付近を散策に、僕はちょっとお昼寝。
が、暑くてあまり寝られず、うろうろ。
そこへ、スロさんお帰り。

ビールでも飲みに法華院行きやすか。
やっぱり旨いです、ルービー!

ほんで、テントに戻り再びお昼寝。今度はビールのおかげでよく寝れます。

目が覚めるといつのまにか4時。
風呂行きやすか。そしてビール買って晩飯にしましょ。

で、風呂いったんですが、脱衣かご、ほぼ使用中。
ということは、、、ガラリと扉開けると、みなさん体育座りで寿司詰め。
ちょっと待って、人が出ると同時に入れ替わり。
スロさんも滑り込む。
スロさんの肌が僕の肌に...
あ、自ら疑われるようなことを書いてしまった。
何も関係ありませんから僕たち...

そして、ビール買ってテントへ。
肉パーチーの始まりです。
食べるものは肉のみ。
牛、豚、鶏、ウインナー、ベーコン...
これでいいのだ。

食後はウイスキーをちびちびやって、星撮影、雲が多く出来ませんでした。

朝駆けに備えて早めに寝ましょ。


翌朝2時半。ごそごそ起きて準備。隣のテントでもごそごそ。

リコッタさんとは中岳で待ち合わせ。
ここ坊ガツルから上の段まで行くには、およそ二通り。
北千里から久住分れまで行き、中岳へ。
それか、白口岳直登し、いったん降りて中岳へ。

北千里の長い道程を考えたら、即決で後者となりました。

急なツルツル滑る登山道をゆっくり登っていきます。
白口岳到着、まだ暗い、先を急ごう。

スロさんはかなりきつそう。
「とっさん、私にかまわず、先に行ってくれ!
私のせいで日の出に間に合わなかったら申し訳ない!」

「わかったよ、スロさん。先に行くよ。
しかと中岳から日の出を拝んでくるよ!」

なんて会話があったようななかったような。

結局、ふたりとも余裕で中岳にたどりつき、リコッタさんとご対面。

写真バチバチ撮りながら、焼け&出を待ちます。
焼けてきました。特別すごくもありませんが、素晴らしい朝焼けです。
そしてご来光!
やっぱりいいです、久住の朝は!

帰りは、ぼちぼちゆっくりで北千里へ降ります。
下りのみなのでキツクもなくのんびり降りていきます。

でもやっぱり距離あるし、急な下りは膝にきますね。
法華院に到着したときは、しばし座り込みました。

さあ、テントに戻って朝ごはんです。

今回はリコッタさんにテン泊の雰囲気を楽しんでもらおうと、
テントとテントの間に居間を作りそこで調理。
仕込みもばっちり。
ちゃちゃっと調理し、3人でおいしくいただきました。
リコッタさんのデザートの梨もおいしかったあ。

まだ、午前中なのですが撤収です。
登る元気もなく、ここにいても暑いだけだし。

雨ヶ池経由でまったり下山。

久住もだいぶ秋めいてきました。
今度来るときは真っ赤、真っ黄の紅葉の時期ですね。
次回がまた楽しみです。


おしまい



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