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茅ヶ岳・金ヶ岳登山

manamiさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

茅ヶ岳・金ヶ岳・曲岳

2015/09/23(水) 03:23

 更新

茅ヶ岳・金ヶ岳登山

公開

活動情報

活動時期

2015/09/21(月) 09:42

2015/09/21(月) 18:11

アクセス:216人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,459m / 累積標高下り 1,484m
活動時間8:29
活動距離13.37km
高低差841m

写真

動画

道具リスト

文章

シルバーウィーク3日目の月曜日、茅ヶ岳・金ヶ岳登山に行ってきました!(この前の週に、ヨーロッパ出張で毒された体を癒すのが目的です。)

◼︎コース&タイム
深田記念公園9:45〜女岩10:55〜茅ヶ岳山頂12:15〜ランチ休憩13:45まで〜金ヶ岳14:50〜林道16:20〜深田記念公園18:00

当初は深田記念公園〜茅ヶ岳〜金ヶ岳の単純往復を考えていましたが、①出発時間が遅れたこと、②茅ヶ岳の頂上で長時間休憩したこと、③まだ出張の疲れが残っていて暗くなった登山道を歩く自信がなかったこと、の三点を考慮。当初のルートでは下山途中に暗くなり危険と判断し、金ヶ岳から早く林道に出られるルートに変更しました。林道なら迷わずに深田記念公園まで戻れます。ただ、意外と登りが多くて疲れました。

◼︎詳細
前回の大菩薩嶺登山の際の反省を生かして、6時前に都内を出発しましたが、中央道は相変わらずの大渋滞。。。深田記念公園駐車場に到着したのは3時間半後の9:20頃。駐車場には若干の空きがあるものの、ほぼ一杯でした。この時間から登たり出す人の姿も大勢見られました。ほっ。

9:45出発です。この時点では日は照っているものの少し肌寒く上着を着て歩き出します。駐車場の一番奥に茅ヶ岳への登山道に繋がる道があります。3分ほど歩くと分岐があり、右が登山道です。ここからしばらく真っ直ぐで、緩やかな登りが続きます。この時点で暑くなって、上着は早々にザックの中へ。

木漏れ日が美しく、秋ということもあり、至る所で、クヌギの実やどんぐりが落ちてくる音が聞こえました。頭に当たらないかちょっとヒヤヒヤしながら進みます。この間も至って緩やかな登山道ですが、足元には色々な大きさの石が転がっていたので、若干の歩き辛さは感じました。

15分ほどで林道を超えます。林道の先を少し進んだあたりから、すこしだけ勾配がキツくなりますが、それでもまだお喋りしながら登れる程度なので、ここでは景色を楽しみながら登ることをお勧めします。

10:55「ここは女岩50m手前です」という標札とともに、「危険立入禁止!」のビニールテープが張られている場所が目の飛び込んできます。女岩付近は落石が多いようで、近づけないとのこと。(残念!)代わりに、ここから右の岩場をグングン登ることに。突然急な登りになるので、心構えを。一旦登りきったところで、これが女岩かな?という岩がみえました。確かに落石がおきやすそうな見た目。けど迫力はなかなかのものです。

ここから頂上までは、兎に角登り続けます。辛くても登るほかありません。登山道は開けてくて、光がよく届くので、周りが明るい事が救いです。一歩一歩着実に進みます。

女岩から1時間程で稜線にでました。ここから頂上迄は細い尾根で急な岩場も増えます。時々視界が開け、周りの美しい山々の景色が見えた瞬間は俄然やる気がでますよ!笑。

稜線を20分ほど歩くと頂上に到着です。お昼時ということもあって、大勢の登山客で賑わっていました。すぐ隣の金ヶ岳と少し先に金峰山が見え、とても綺麗でした!頂上は360°のパノラマビューです。ただ、思った以上に周りの草木が高く育っていたのだ、石を踏み台にしたりしないと、よく見えません。笑。

頂上では恒例のロングランチ休憩です。笑。野菜炒めとラーメン、それから紅茶も入れて、頂上を満喫しました。毎回同じメニューなのに全然飽きませんね。笑。

13:45金ヶ岳に向けて出発します。茅ヶ岳を出発した瞬間から、一気に下ります。で、また登って、降りて、また登って。。。何度かここが頂上!?なんて勘違いしちゃいそうなポイントがあるのでぬか喜びしないように気をつけて。笑。途中、コース左手側が開けて甲府盆地が見渡せるポイントがあります。足元はかなり狭い尾根なのでちょっとヒヤヒヤしますが、絶景です!

1時間程で金ヶ岳に到着しました。茅ヶ岳からここまでの道のりはなかなか楽しいコースでした。この時点で14:50。ゆっくり景色を楽しむ余裕はなく、直ぐに下山開始です。

頂上から300mくらいの地点までは本当に本当に細くて急な下り坂でした。左右はすぐに切り立った崖になっており、一歩足を踏み外したら、、、想像したくもありません。。。ここは慎重に慎重に下ります。このポイントさえ過ぎてしまえば、他はそれほど危険な場所はなかったと思います。どんどん下って、16:20林道に出ました。

ここからは、ひたすら林道沿いに駐車場を目指します。駐車場に着いた18時頃にはあたりは暗くなっていて、他の車は一台もなく、私達が最終組。長い1日も無事終了です。

途中ルート変更はしたものの、今回もとても楽しい1日でした。強いて言うのなら、朝の渋滞を甘く見ていた所です。。。日が落ちるのも早くなってきましたし、朝の時間ロスは痛いです。次回からは渋滞予測もチェックが必要ですね。

◼︎マイナスポイント
山自体はとても素敵な山です!が、駐車場に着いた習慣から、近くのサーキット??のバイク?の音が響き渡り、歩いても歩いても止むことはありません。登り続けてる間ずっと聞こえました。頂上でも聞こえました!本当に本当に残念でなりません。。。




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