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古の道、清水峠

たこさんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:高校の山岳部出身です。
    飯豊連峰の縦走を再び夢見る日帰りハイカーです(^^)
  • 活動エリア:新潟
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1974
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:
  • その他 その他

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山

2015/09/22(火) 17:14

 更新

古の道、清水峠

公開

活動情報

活動時期

2015/09/22(火) 04:58

2015/09/22(火) 12:10

アクセス:447人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,955m / 累積標高下り 3,937m
活動時間7:12
活動距離23.90km
高低差857m
カロリー5175kcal

写真

動画

道具リスト

文章

前回谷川岳へ足を延ばした際、なによりよく見えたのが朝日岳でした。300名山朝日岳、いかにアプローチするか…大半は土合より白毛門~朝日岳なんでしょうが、シルバーウィークに土合には近寄り難く(谷川岳の主要登山口の為)やはり新潟側から行きたいものです。地図を見ると南魚沼の清水集落から清水峠~朝日岳と行けそうです。
ヤマップを見てもネットで調べても清水集落から清水峠への詳しいアプローチの記録はほとんど無く悩みましたが、なら私が人柱になるわいと清水集落へと向かいました。

国道291は行き止まりとなり工事車両以外は侵入できなくなります。手前の路肩に車を止めます。恐らく行き止まりから一キロ程戻った所にバス停がありそこは広い駐車場だと思われます。車止めのロープをまたぎ
林道を進みます。
一時間程歩くと林道上が沢の通り道となっています。渡渉ですね、ここで石の上を渡ろうとするも滑って着水…同時に仕舞わず手に持っていたヘッドライトを落としてしまい水没…流されて行きました(つд`)

すぐに井坪坂ルートと十五里尾根との分岐へ。行きは十五里尾根、帰りは井坪坂でと考えてました。十五里尾根は渡渉し対岸へ行かねばなりませんが、今日は水量が多く渡れそうな場所を探し川上、川下と右往左往しますが断念します。井坪坂ピストンに切り替え井坪坂ルートへ。

だい~ぶ時間と体力をロス…
河原に赤ペンキありとの事でしたが見あたらず…
ヤマップを見ながらなんとか進みます。
河原から登山道らしき所へ進みますが、ほとんど人が入ってないような道…、途中完全に切れてる道…怪しい、怪しいぞ清水峠、たどり着けるのか…というよりまたこの道戻るのやだなあと怪しい道をしばらく進むと開けた感じが伺えます。よし、出た!あれ…工事車両が止まってます。工事用舗装路があるのね(^^;)  帰りはより長く林道を歩く覚悟をし先へと。
堰堤工事の現場を進むと清水峠へ→という看板が、ここは素直に右手の対岸を見て下さい。同じような看板が対岸にあるのがわかります。ここだけは見落とさないように気をつけて下さい。
対岸に渡りようやく登山道へ。途中二カ所渡渉箇所がありますが、一番目のナル水沢の小滝は美しいですよ。二番目の渡渉は慎重に。登山道はゆる~くなだらかに清水峠まで続きます。渡渉箇所以外は危険個所はほとんどありません。開けてくるともうすぐ白崩小屋です。先には赤い三角屋根の送電線監視所があり真正面には七ッ小屋山へ向かう稜線が見えます。この景色は見事です。巻機山や谷川岳など素晴らしい眺望です。
本当はここから朝日岳へ向かうつもりでしたが、谷川岳山行の後から体調を崩し今日もイマイチで無理そうなので今日はここ清水峠にて戻ることにしました。

今日の行程は半分が林道歩きです。このルートはそれを覚悟しなければなりません。そして渡渉や沢沿いを行くため、沢の水量には注意が必要です。晴れが続いた日に行くべきです。もちろん上流の天気も良く調べておいて下さい。
清水峠への登山道はやはり古を思わせる趣のある登山道です。清水峠から望む七ッ小屋山や朝日岳は歩きがいのある稜線です。今回は残念ながら朝日岳まで行けませんでした。
清水峠や蓬峠も縦走してこそでしょう。私ではこのクラスの距離での日帰りピストンの限界を感じつつある山行となりました

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