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結局は倶留尊山へ

いかポンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:登山歴は数年、アウトドア歴は10年以上。
    主に平日の日帰り。
    主に金剛山地。大峰山脈、台高山脈。 低山を探検するのも楽しんでいます。
  • 活動エリア:大阪, 奈良, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

倶留尊山・曽爾高原・住塚山

2015/09/24(木) 10:43

 更新

結局は倶留尊山へ

公開

活動情報

活動時期

2015/09/22(火) 09:46

2015/09/22(火) 14:27

アクセス:347人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 668m / 累積標高下り 657m
活動時間4:41
活動距離5.53km
高低差340m
カロリー2655kcal

写真

動画

道具リスト

文章

友人のグーフィ君から登山の経験の無い女子を連れて行きたいのということで行き先等の計画を依頼された。

初心者でも無理なく楽しめる山、山歩きに良いイメージを持ってもらうためにどの山が良いか…。

やはり眺めの良い山が良いだろうと、地元から2時間圏内の百名山大台ケ原か三百名山倶留尊山の麓の曽爾高原に候補を絞る。

考えてみると、大台ケ原だと、高原の山歩き、大蛇グラの大展望があまりにも手軽に味わえてしまうので、それで満足してしまうかもしれない。それで、他の山に行った時の感動が薄まってしまうのではないか…。「山に行こう」となった時に「大台ケ原でいいやん」となりそうだ…。

というわけで、曽爾高原の二本ボソの料金のかからない管理小屋の手前までなら、お金もかからないし、疲れ過ぎないのでいいのではと判断。

とりあえず曽爾高原に行こうということになる。

最終的に倶留尊山まで足をのばすことに(^^)
結果、初心者の方にまた山に登りたいという感想を頂けたのでホッとした。

連休の曽爾高原は、沢山の人で賑わっていて、早く行かないと駐車場が満車となり、手前の温泉施設に車をとめて歩く羽目になる。ススキのきれいな時期の週末には確実にそうなってしまうだろう。


駐車料金は600円。
二本ボソから先に行きたければ入山料500円。


曽爾高原はススキの大草原のパノラマ。二本ボソでは東側が圧巻の好展望。倶留尊山までは登山らしい山歩きが楽しめる。


二本ボソまでは、初心者で普段着スニーカーでも大丈夫。二本ボソ以降、倶留尊山まではロープを伝って登り下りする箇所があるので、それなりの靴を装備していった方が安心して臨める。
東側は切り立った断崖なので、注意が必要だ。
道迷いの心配はほぼ皆無。
女性なら、秋になっても日差しが強い日は日焼け対策が必須になるだろう。


日本三百名山だけあって、倶留尊山まで足を延ばせば変化に富んだ山歩きが楽しめる。個人的には曽爾高原だけだと単調ですぐ飽きる。

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