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湯浅湾北上

かずさんさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:海は、和歌山をベースとして活動しています。遅々ではありますが、本当のシーカヤッカーと呼ばれるように何歳になっても精進を続けていきたいと思っています。海を旅する航海士として、シーカヤッカーに年は関係ないと思っていますので、90ぐらいになって、円熟味の増した、一流のシーカヤッカーになるのが、私の夢です。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1960
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

熊野古道・紀伊路(北側)

2015/09/24(木) 15:21

 更新

湯浅湾北上

公開

活動情報

活動時期

2015/09/22(火) 12:30

2015/09/22(火) 16:17

アクセス:66人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,213m / 累積標高下り 1,228m
活動時間3:47
活動距離13.32km
高低差54m

写真

動画

道具リスト

文章

秋は一年の中でも最もシーカヤックに適した時期。今日は朝から最高の秋晴れということで和歌山へ。朝は用を済ませゆっくり家を出たので、パドリングは昼からとなりました。今日は行き先は決まっておらず、とりあえず現地に着いてからということで、漕ぎもまあ旅をする感じであせらずゆっくり行くことにしました。現地到着後、気象的にはどこでも行ける感じでしたが、今日は北上することに決め、夕刻までの限られた時間行けるところまでとし、ヤビツ方面へ岸沿いに進路をとり出廷しました。このあたりのフィールドは、黒潮文化の端っこにあたり、南へ下れば南国情緒、北へ上がれば北海道知床や、アリューシャン列島を彷彿させる北方系の香りがする野性味あふれたエリアとなり、宮崎の鼻までの海岸線は、プチ知床とも言われています。今回の活動は、まさに北方系の手つかずの人気のない美しい自然とそこからくる静けさの中に、何とも言えない寂しさを感じ、このルートははじめてということもありましたが、大変心細く緊張した旅となりました。旅といっても短い距離でしたが、今回、シーカヤックは単に漕ぐだけであったり、目的地へ向かう手段だけではなく、旅の道具だということをこの北方系のフィールドがあらためて教えてくれたように思います。そして、寂しく心細いがまた行きたい、北方という憧れと共に旅に対する思いを沸き立たせてくれる一日となりました。

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