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大普賢岳(和佐又ヒュッテ~伯母谷覗ピストン)

いかポンさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:登山歴は数年、アウトドア歴は10年以上。
    主に平日の日帰り。
    主に金剛山地。大峰山脈、台高山脈。 低山を探検するのも楽しんでいます。
  • 活動エリア:大阪, 奈良, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳

2015/09/24(木) 16:33

 更新

大普賢岳(和佐又ヒュッテ~伯母谷覗ピストン)

公開

活動情報

活動時期

2015/09/23(水) 08:22

2015/09/23(水) 17:25

アクセス:445人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,518m / 累積標高下り 1,509m
活動時間9:03
活動距離13.98km
高低差637m
カロリー6243kcal

写真

動画

道具リスト

文章

連日の登山という贅沢な二日間。

前々から行きたかった大普賢岳、そして伯母谷覗。

山頂まで3時間弱。伯母谷覗まではさらに1時間半で合計4時間半の行程。
なかなかタフな登山だった。
3つのピーク。日本岳と小普賢岳、大普賢岳。さらに伯母谷方面にはもうひとつの小普賢岳。
それぞれが尖峰なので上り下りが大変だった。
窟以降は、梯子や橋や鎖の連続で気を抜けない。滑落の恐れは常に付きまとうので慎重さが必要だ。

念願の伯母谷覗は多少ガスっているにもかかわらず圧倒的な高度感で大迫力。
一見の価値ありだ。

ゴツゴツした岩山という感じの大普賢岳に男らしい頑強さを感じた。


下山途中、日本岳のコルで救難ヘリが搬出作業を行っていた。
石ノ鼻からまともに目撃。
山の恐ろしさを知り、山を舐めてはいけないと身が気が引き締まる思いだった。
日本岳のコルから小普賢岳までは細心の注意が必要である。

何はともあれ、個性豊かな大普賢岳はイメージにたがわず素晴らしい山だった。

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