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常念山脈縦走(その3)  稜線の洗礼

きむきむさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:会社の仲間と月に1回関西エリアの低山を中心にゆる~い山行や、近所をソロ山行しています。
    平成21年に近くの交野山(341m)から登り始め、最初は悪戦苦闘していましたが、今では年に1回は北アルプスでテン泊する様になりました。
    アスレチックなコースより、ボーッと自然の中を歩く方が好きかな~ (⌒‐⌒) 体力はないけど、ロングトレイルやミニアルプスも好き。
    初めて行かれる方にもわかりやすい様に色々日記に書いていたら、いつのまにやら大作になること多し。読みづらくてすいません (ToT)
    こんな日記ですが、少しでも皆様の参考になればとってもうれしいです。
    (o^―^o)ニコ
  • 活動エリア:大阪
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/09/28(月) 19:35

 更新

常念山脈縦走(その3)  稜線の洗礼

公開

活動情報

活動時期

2015/09/24(木) 11:44

2015/09/24(木) 14:13

アクセス:196人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 668m / 累積標高下り 1,089m
活動時間2:29
活動距離4.90km
高低差433m
カロリー1199kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 常念小屋への道中は段々と雨風は強くなり、稜線の厳しい洗礼を受けました。特に横通岳を巻いている時辺りが一番きつかった。こんな稜線で雷でもきたら・・・と思うとぞっとします。
 確か新田次郎作の「孤高の人」にこんなシーンがあったよなぁ、と思い返しながら淡々と進みます。よい天気の時に来たかった、ほんと(-_-)
 とにかく早く着かないかな、と思い始めていた頃、やっと眼下に常念小屋が視界に入ってきました。ここからは下りで一旦樹林帯に入り、樹林帯を抜けると到着です。ちなみに小屋に一番に入った同行者が玄関先で「身体を拭いてから入って!」と一喝されたそうです。もちろん正論ですしルールだからわかりますが、クタクタになっている者に最初の一言がそれだと挫けそうになりますよね(ToT)
 ここで私は小屋泊にしようかとも迷いました。理由は翌日の常念岳登頂に向けての体力温存のためです。しかし結局は安さに引かれ?(700円也)テント泊としました。
 そしてこの雨は明日も続くことがわかると、今回常念岳への登頂を諦め、明日は下山優先とすることを決めました。
 この日は雨でテントがたたかれる中での就寝となりました(-.-)Zzz・・・・

 常念山脈縦走(その4)に続きます。

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