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神河町誕生10周年 高原ハーフマラソン大会参加レポート

aozorakobeさん

  • マイスター  ゴールド
  • 自己紹介:神戸在住のフリーのグラフィックデザイナーです。20代のころは山岳会で活動してましたが、30代以降ブランクがあって、50代から登山を再開。個人ではテント泊や小屋泊、スピードハイクなど、いろんなスタイルで登っています。ジムで筋トレや走ったりしていますが、やはり年齢とともに体力や筋力低下してきているので、無理をせずマイペースでチャレンジです。月1回は山岳会OB仲間たち(朗人会)と静かな山域でハイキングをしています。
  • 活動エリア:兵庫, 大阪, 京都
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:宮崎
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

砥峰高原・峰山高原

2015/09/28(月) 00:00

 更新
兵庫

神河町誕生10周年 高原ハーフマラソン大会参加レポート

活動情報

活動時期

2015/09/27(日) 10:00

2015/09/27(日) 12:12

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アクセス

324人

文章

登山やトレイルランの活動紹介と違うが、
今回はさわやかな初秋の高原を満喫できるユニークなマラソン大会に参加してみたので、レポートしてみた。
スタートは峰山高原から、太田池を経て、映画「ノルウェイの森」、NHK大河ドラマ「平清盛」のロケ地でもある
砥峰高原を折り返し、フィニッシュはスタート地点の峰山高原に戻るコース。
ハーフマラソンの参加人数は1,000名。
当日、朝早めに麓の役場にてゼッケンをもらいに手続きを行い、役場から出る無料シャトルバスにて峰山高原へ向かう。
8時ごろに峰山高原に着いた時は、曇天の天候で少し肌寒い感じだったが、時間とともに好天になる。
種目別にスタートの時間は違うが、ハーフマラソンのスタートは10時だ。
コース高低差は約150mとアップダウンがあるので、マラソンとしてはかなりタフなコースだ。
スタート直後の区間はまず下りになる。
自然と前に体を移動するだけなので、力まず走れるのだが、登りの区間はきつかった。
坂道を登る際は、歩幅をやや小さめにして小刻みなピッチで走れば、それほど疲れないが、
前足荷重になるので、長い坂になるとさすがにふくらはぎがつってくる。
今回はタイムはさておいて、高原の景色や撮影も楽しみながら走ることを考えていたので、普段のペースでゆっくり走る。
折返し地点の砥峰高原では、おおかわち太鼓が鳴り響き、元気づけてくれた。
周囲のボランティアスタッフも一人ひとり声をかけて応援してくれるので、こちらもありがとうの言葉を返す。
秋空も晴れわたり、ときおり高原のさわやかな涼風が心地よかった。
最後、ゴール前の坂道は足がつりそうになり、足がとまりそうになったが、
なんとか走り終わって、タイムは2時間10分。
エイドステーションや撮影で若干立ち止まっていたので、こんなものかな。
今回、10周年ということで、神河町が企画されたようだが、
さわやかな高原でのハーフマラソンが継続できればと願いたい。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間2時間12分
  • 活動距離活動距離20.02km
  • 高低差高低差145m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り628m / 627m
  • スタート10:00
  • 2時間12分
  • ゴール12:12

写真

動画

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