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念願の赤岳! 感動の赤岳!

リンダさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:自然の美しさに触れると生きてる幸せを感じます。山も川も海も空も、花も虫も鳥も獣も魚もみんな大好きです。それらの多様性を知ると、途方もなく長い宇宙と生命の、歴史と神秘を感じることができて嬉しくなります。

    登山履歴
    2012年 7月 観音平から編笠山往復
    編笠山山頂から見た景色で登山が病み付きに。
    2013年 7月 観音平から編笠山往復 
    8月 赤城山 
    2014年 8月 日光白根山 
    11月 高尾山→城山

    これ以降はYAMAPで(^^)。
  • 活動エリア:神奈川, 山梨, 群馬
  • 性別:女性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

八ヶ岳

2016/07/24(日) 07:17

 更新

念願の赤岳! 感動の赤岳!

公開

活動情報

活動時期

2015/10/03(土) 05:43

2015/10/03(土) 16:43

アクセス:713人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間11時間0分
  • 活動距離活動距離12.86km
  • 高低差高低差1,210m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,317m / 1,268m
  • スタート05:43
  • -
  • 赤岳山荘05:43 - 05:44 (1分)
  • 3分
  • 美濃戸山荘05:47 - 05:52 (5分)
  • 3時間16分
  • 行者小屋09:08 - 09:23 (15分)
  • 1時間41分
  • 赤岳天望荘11:04 - 11:16 (12分)
  • 32分
  • 赤岳頂上小屋11:48 - 11:56 (8分)
  • -
  • 赤岳11:54 - 13:32 (1時間38分)
  • -
  • 赤岳頂上小屋13:01 - 13:17 (16分)
  • 1時間32分
  • 行者小屋14:49 - 14:59 (10分)
  • 1時間44分
  • ゴール16:43
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写真

動画

道具リスト

文章

どう表現したらいいか言葉が見つかりません。。とにかく幸運と感謝と感動の登山でした。

天気はガスの発生もなく終始快晴で、これ以上良い天気はないでしょっ、ていうくらいの天気でした(^o^)/。
雲もとても少なく、遠くの山々まで360度見ることができました。
これほどの眺望ですから、赤岳が人気なのもうなづけます。
ただ山頂は風が強かったです。季節的にまだ気持ちいいと感じる程度でしたが、これがもう少し気温が下がると
厳しくなると思います。

会社の同僚との出会いによって、赤岳に来ることができました。
東京の会社には単身赴任で、ご自宅が赤岳の登山口の近く!!ということで、
すでに15回程赤岳に登ったことがあるというその人に連れて来てもらいました。

前日もそのご自宅に泊まらせてもらい、翌朝5時過ぎに出発し、トイレ休憩もすませて5:43にスタートしました。
メンバーは大人4人とその人の小4の長男くんの総勢5人。長男くんは1年生で赤岳に登り、今回で3回目とのことでした(^0^;;。

その人と息子さん以外は、赤岳は初めてでした。
それほど危険な箇所はなく安全に登れましたが(メンバーに高所恐怖症の方がいて、その方だけは顔が引きつっていましたが。でも登れた。)、初めて赤岳に登る人達だけで登れるような山ではないと思います。連れて来てもらってホントによかった。。。(^_^)。

景色は言葉では言い尽くせない程の絶景でした。YAMAPの方の日記で感動して泣いてしまった、というのを読みましたが、
本当に泣けるほど感動します。この景色を見ずに死ななくてよかった~本当に。。
写真ではあの美しさは伝えきれていないです。ぜひ肉眼で多くの人に見てもらいたいです。

赤岳登山に行く前から子供のように楽しみで、
山行中も、はしごあり、くさり場ありで楽しくて楽しくて気分がずっとハイでした。
毎年の子ども会の八ヶ岳登山で、3回程編笠山には登っていましたが、八ヶ岳最高峰である赤岳に
登らなければ、日本百名山の1座を制覇したことにはならない、というのを何かで読んで、
やっぱりそうだよね~、いつか行ってみたいな、とずっと思っていたので、
念願をついにかなえることができました。

同僚親子には、11時間かけてののんびり登山につきあってくれて感謝してもしきれません。
同僚親子も、一緒に行ってくれたメンバーも、どうもありがとう。幸せな1日をありがとう(^^)。

ルート
美濃戸山荘→北沢→赤岳鉱泉→行者小屋→地蔵ノ頭→赤岳天望荘→赤岳山頂→文三郎道→行者小屋→南沢→美濃戸山荘





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