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クセになりそう~♪石鎚山東稜コース

のせっちさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:中学・高校時代は自転車ツーリング、大学時代はバイク、キャンプは学生時代からずっとしよります(^^)
    数年前からソロキャンプメインとなり、暇つぶしに近くの山に登ったら、楽しゅうなってしまいました~!
    マイカーが荒れた道に入るのが無理やき、今んとこアプローチが容易な山ばかり攻めよります(^^;)
    四駆欲しい~
  • 活動エリア:高知, 徳島, 愛媛
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

石鎚山・堂ヶ森・二ノ森

2015/10/07(水) 05:44

 更新

クセになりそう~♪石鎚山東稜コース

公開

活動情報

活動時期

2015/10/04(日) 07:42

2015/10/04(日) 14:26

アクセス:549人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,255m / 累積標高下り 1,279m
活動時間6:44
活動距離8.58km
高低差499m
カロリー3845kcal

写真

動画

道具リスト

文章

東稜コースマイスターしばてんさんのお誘いにより、今まで登ることなく温めちょった石鎚山へついに初ハイク。
いつも、石鎚山はいつでも行けるし…と思いつつ、なんとデビューは東稜コース!

石鎚山の詳細な地理・地形も殆ど知らずに東稜って言うコースで登るのかぁと、気にもとめてなかったものの、今回のハイク直前にYouTubeでリサーチしてみたら…
ドローンで撮影したバリの驚愕な映像を目のあたりに、息を飲む…(゚o゚;

でも、しばてんさんらの“行ってみたら結構大丈夫、行けるで~”との言葉にも助けられ、まあ何とかなるろ~と覚悟を決めたちや(^^)

■その日の朝
石鎚スカイラインの入口ゲートは朝7時開門。紅葉シーズンでもあるため、4時半自宅→ゲート6時過ぎ到着。
着いてみると、くりきんさんはポールポジション、私は7番手あたり、ソーヤ・しばてんさんは、ぐっぐっと後方。
でもこれなら、全員土小屋駐車場に困ることないね(^^)d

■スタート→東稜コース分岐
土小屋登山口の気温8℃。
天気も良く、ゴールの石鎚山がしっかり見える。
登山者も結構多い中、幅広く斜度の緩やかな登山道を気持ちよく進む。
東稜コース分岐に到着すると、しばてんさん、くりきんさんは、ヘルメット装着。
“俺~、そんな安全道具無しやけんど、えぇろか…”と、チョッピリ緊張が走る(笑)

■南尖峰へ
分岐からすぐ登った所の“通行禁止”標識といっしょにVサインの写真を撮ってもらい、しばてんさんを先頭に2番手で進む。
ルートは、低木の枝等が被さったり、笹漕ぎがあったりで歩き難いけんど、ほぼシッカリした踏み跡。小ぶりな立木や笹を掴んでグイグイ進んだ。
この辺りからは、紅葉の赤・笹原の緑・抜けるような空の青のコントラストに感動の連続。
もちろん危険な箇所もあるけんど、緊張感も抜け、楽しさ倍増!
最後の緊張する場面、南尖峰直下の岩壁も、しばてんさんのレクチャーでクリア。そして、ゴール!
南尖峰に立った時は、今までのハイクにはまた無かった達成感…
おまけに、モリヤンさんと相棒さんによるサプライズお出迎えまで(感謝☆)

■ヤマメシ
南尖峰から天狗岳へ移動し、各自持参のノンアルビールで乾杯♪
今回は、時短・重量減したかったき、山専ボトル湯でカップ麺。それと、煮豚ごはん持参。
くりきんさんは、肉まんにスープ餃子と飲茶キッチン(笑)

■弥山頂上神社周辺
天狗岳から見ても、人人人の恐ろしい人だかり(*_*;
ヤマメシ後、こちらへ実際移動してみると、もう人がゆっくり座っている場所もなし。やっぱり日本百名山は凄いちや!

■下山→お風呂
帰りは、一般ルートをひたすら下るが、登山者が多すぎて、しょっちゅう渋滞。
モリヤンさん・相棒さんとは、成就・土小屋分岐でお別れ。
土小屋登山口に到着してすぐ、ソーヤさんおすすめのバニラソフトでクールダウン&(^。^)y-゚゚゚
今回の立ち寄り湯は、ソーヤさんリサーチの古岩屋荘の温泉へ。
設備は古いけんど、400円は安い。
松山方面から来た登山者は、帰りここでサッパリしてるらしい…
入浴後は、食堂で風呂上がりのノンアル。
ここには、なんときじうどん・きじそばがあるやいか~
ということで、全員“きじ”いただき(^q^)
この汁、結構な甘味やけんど、きじの出汁から出た鶏系の脂が、麺や削がれたゴボウに絡んで、まあまあイケた。

■おわりに
ひさびさの素晴らしいシチュエーションに感動した石鎚山ハイク。
YAMAPの皆さん、ありがとうございました!




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