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毎回テーマを決めて(コースタイム大幅短縮!)

玉咲遥香さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:小学生の頃(20年近く前です)に空手の合宿で利尻山の夜間登山をしました。あの山にもう一度登るのが当面の目標です。まずは体力作りとダイエットから。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1984
  • 出身地:
  • 経験年数:1年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

藻岩山

2015/10/04(日) 20:41

 更新

毎回テーマを決めて(コースタイム大幅短縮!)

公開

活動情報

活動時期

2015/10/04(日) 13:27

2015/10/04(日) 15:15

アクセス:126人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 558m / 累積標高下り 564m
活動時間1:48
活動距離6.03km
高低差418m

写真

動画

道具リスト

文章

日課の藻岩山ですが、今日は登り始め10分でいつもより身体の調子が『出来ている』感じがしたので、急遽テーマを「タイム」、目標を往復2時間切り(旭山公園コースの標準ペースタイムは往復2:15、普段もその程度か若干ゆっくり目で登ることが多いです)と定めて普段より1~2割程度、運動強度を強めて(ペースを上げて)登ってきました。
僕は登っている途中の節目節目でiPhoneのHeart Rate Monitorというアプリで心拍数を測って運動強度の目安としているのですが、普段は登りの一番キツめの箇所でも心拍数はせいぜい150b/m弱(僕の年齢的に体脂肪の燃焼効果が高いのは130~150程度の運動だそうです)に保って登っていますが今日は終始140以上、キツイ場所で最大175くらいの運動強度になったようです。下りもタイムを意識して膝を痛めない程度にトレイルラン気味のハイペースで降り、正直かなりキツかったですが、甲斐あって旭山記念公園コース─山頂往復のタイムはいままでの02:30程度から大幅短縮の01:50切りを記録できました。いまの自分にこれくらいのパフォーマンスが出せるということがわかって今日はとても良かったです。

余談ですが、ぼくが藻岩山に何度も登っている目的はアドベンチャーやレジャーとしての登山というよりも主に身体作り(体力作りとダイエット)のためです。そのように近所の手頃な山をホームコースにして何度も歩く場合などでも、毎回テーマを決めるということは大事だと思っています。それは登り始めた最初の頃は「疲れないで歩き続けられるペースを掴む」とか「全体のペース配分を掴む」とかでしたが、今だと例えば「長い距離を歩く」「長い時間歩く」や今日のような「いつもより早く歩く」等です。毎回キツいテーマを設定する必要はなく、登ってみて身体パフォーマンスが万全で無いと感じればテーマを「調整」にしてその日はまったり登るとしても良いのです。怪我やオーバーワークにならない限り基本的にはただ山を歩くだけでも何もしないよりは健康に良いはずですから。トップアスリートにでもなれば高い身体能力の維持だけでも大変で毎回のトレーニングに気が抜けないのでしょうが…

何度か同じ山に登っていると、山歩きを通じて自分の身体の状態がわかるようになってきます。山歩きがトレーニングであると同時に、自分のコンディションを知るバロメーターにもなるわけです。
登山を含め、スポーツを長くやってる人にはそんなこと今更当たり前だよと思われるかもしれませんが、ぼくは長いこと運動不足で仕事でも趣味でもパソコンにばかり向かう生活を続けていて、いつしか頭だけで生きているような気になっていたものです。しかし実際には人間の頭と肉体はセットで、人間として生きている以上、頭だけで生きることも肉体だけで生きることもできないし、どちらも相互に影響を与え合っているのでした。10年間もほとんど運動しない生活をしていて思考までモヤっと薄らボケたような感じになっていたのはまさに不健全な身体が頭の方まで足を引っ張っているというような状態でしたが、こうして日常的に身体を動かす習慣が付き、さらに山歩きを通して「自分の身体の声と向き合う」という事ができるようになったのは本当に大きな収穫です。

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