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石鎚山、秋晴れの東稜!

しばてんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:尾根フェチ、岩フェチの山愛派。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:高知
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

石鎚山・堂ヶ森・二ノ森

2015/10/07(水) 14:34

 更新

石鎚山、秋晴れの東稜!

公開

活動情報

活動時期

2015/10/04(日) 07:48

2015/10/04(日) 14:52

アクセス:662人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 609m / 累積標高下り 660m
活動時間7:04
活動距離9.12km
高低差539m
カロリー3520kcal

写真

動画

道具リスト

文章

石鎚山・東稜ツアーの活動報告、一番最後にアップです。

しばてんは今回で4回目の東稜ルート、ガイドは3回目。
何回来ても飽きない、最高のルートです。

メンバーは、東稜ルート2回目のソーヤに加え、
今回石鎚山自体が初体験なのに東稜ルートに挑むのせっちさん、
そして、くりきんさんの4名。

よさこい峠〜土小屋間が未だ通行止めのため、
各自石鎚スカイライン経由でゲート集合。
早朝にもかかわらず、すでに100台近くの車が待機しておりました。

今回は、晴れ男・しばてんの面目躍如、快晴で最高のコンディション。
のせっちさん、くりきんさんのいい緊張感もはらみつつ、
土小屋登山口を出発。

東稜分岐へは、軽快にゆったりとハイキング気分。
分岐到着で、全員臨戦態勢。
くりきんさん手作りのヘルメットは、工事現場の監督さん用を改造。
ピッケル、自撮り棒に続いて3作目です。
しばてんも、しっかりヘルメット装着。
のせっちさんは、緊張の中にも期待感がみなぎっています。
ソーヤは、ここ最近の神経痛が心配のご様子。

分岐から、いきなりの藪の急登に突入。
アップダウンを繰り返しながら、どんどん高度を上げて行きます。
しばてんリードで、のせっちさん、ソーヤ、くりきんさんと続きます。

笹滝の急斜面の上に、石鎚の岩稜が迫ってきます。
気の抜けないカニのヨコバイも、慎重にクリア。
のせっちさんは、当初の不安がふっきれたのか、笑みがこぼれてきています。

最後の岩の取り付きは、悪戦苦闘しながらも順番にクリア。

と、岩稜に出たところでモリヤンコンビがお出迎え。
東稜ルートで来ると知って先回りして待っててくれました。
嬉しいサプライズ!
モリヤンさんコンビのマシンガントークで談笑のあと、
我々4人は弥山、お二人は大砲岩・墓場尾根方向へ(モリヤンの活動報告参照)。

弥山で写真撮影会の後、岩場で昼メシタイム。
くりきんさん、今回のメインは豚まん2個。
なんと、バーナーを使ってアルミの大型弁当箱を使って蒸し始めました。
蒸してる最中なのに、何度もフタを開けてしまっているくりきんさん。
全員が食べ終わって片付け始めた頃、出来上がりました。
途中、モリヤンコンビも合流して和気藹々の時間を過ごせました。

高度感を楽しみながら、岩稜を頂上神社へ。
直下の鎖は、上からと下からで交通渋滞。
10人交代で登ります。

頂上神社前は、渋谷ハチ公前さながらの人で溢れかえっています。
タイミングを見計らって記念撮影後、登山バッチを買ってからそそくさと下山。

予想通り下山道も交通渋滞。
登ってくる方との挨拶も、延々と続きます。
途中でモリヤンコンビと、年末の四国オフ会開催を誓ってお別れ。

軽快に土小屋登山口到着。
そのまま、ソーヤの下調べしてくれていた温泉に直行。
疲れを癒した後、温泉施設内のレストランで、
木の香とは一味違ったキジシリーズの皆はうどん、
しばてんはそばを注文して堪能。
もちろんノンアルビール付き。

くりきんさんとは温泉でお別れ。
ソーヤの車に同乗したしばてんと、のせっちさんの車は一路高知市へ。

全員、大満足の山行でした。

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