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祖母山〜古祖母山縦走(尾平から日帰り周回)

ゆりさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:2013年10月,仕事仲間と宝満山に登ったのがきっかけで山にハマってしまいました(*´з`)
  • 活動エリア:福岡, 熊本, 大分
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1965
  • 出身地:福岡
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:
  • その他 その他

祖母山

2014/09/03(水) 21:09

 更新

祖母山〜古祖母山縦走(尾平から日帰り周回)

公開

活動情報

活動時期

2014/07/20(日) 06:29

2014/07/20(日) 15:28

アクセス:680人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,938m / 累積標高下り 2,930m
活動時間8:59
活動距離15.99km
高低差1,175m
カロリー3787kcal

写真

動画

道具リスト

文章

【山行日】2014.7.20
【ルート】尾平登山口〜宮原コース〜祖母山〜障子岳〜古祖母山〜尾平登山口

06:29 尾平登山口(トイレ)
08:25 宮原分岐 〜08:30
09:22 九合目あけぼの山荘
09:37 祖母山山頂・大休止 〜10:23
11:28 稜線(黒金尾根)分岐
11:34 天狗岩?
12:01 烏帽子岩・途中まで
12:14 障子岳
13:08 古祖母山山頂 〜13:15
14:08 分岐
14:40 尾平越トンネル駐車場
15:28 尾平登山口

歩数:40000

祖母山に行く計画のTさんに同行させて頂くことになりました。
20、21日のどちらになるか分からないけど3時出発という事でしたので、両日開けて連絡を待つことに。

19日の朝、山に行くのは21日になりそうとのYさんからの連絡を確認。了解!と返事(次の日は仕事だけど連れて行ってもらう身で文句は言えません。)をして、私はくるりんちゃんとみそさんと八方ヶ岳へ出かけたのでした。
ところが、下山後に温泉で汗を流した後、iPhoneをチェックすると、Tさんから「21日がゴルフになり、明日が山になりました。どうします?」のメッセージ有り! (゜o゜;; 「大丈夫ですよ〜」と返事をしてそそくさと温泉を後にしたのでした。
帰りにスーパーで買い物をして、夕食を作り、いつもの家事をこなして早目に就寝し、翌日1時45分に起きました。何気にiPhoneをチェックするとTさんから「出発を4時にしよう」とのメッセージ有り…もう起きたし (-。-; 身支度を整えて予定通り2時30分に家を出たのでした。

Tさんと合流して筑紫野ICに入ったのが3時45分、尾平登山口に着いたのが6時過ぎ。運転をしてきたTさん「ここに着くまでに疲れたー」と言われます。すいませんと謝りますが、心の中では多少疲れていてもらわないと…と思う私でした。(^.^)

いよいよ登山開始。尾平から見る岩峰の景観は2度目でも感動します。(≧∇≦)素晴らしい!

宮原コースで登って行きます。ガシガシと登って行くTさん。一方、私は昨日の山行疲れにより思うように足が進みません。何度もTさんの足を止めることになりました。ごめんなさい(´Д` )

ヒメシャラの花びらを足元に見ながら歩くこと約2時間。ようやく宮原分岐に着きました。さすがのTさんも疲れたと言ってザックを降ろして休んでおられました。

ここからは楽になるかと思いきや、そんなことはありませんでした。でも、馬の背を過ぎ9合目山小屋が近づいてくると、白いドレスを着た貴婦人が両サイドに!ここはオオヤマレンゲの群生地のようです。まだ蕾も!予期せぬ花の鑑賞に疲れが軽くなりました。

宮原分岐から約1時間。登山口から約3時間。ようやく山頂に着きました。しかし、ガスっていて眺望は有りません。私は3度目なので良いけど、Tさんは初登頂のはず…残念でしたね(._.)

さて、ランチタイムです。Tさんは台湾ラーメンを作り始められました。私は、昨日に続きライスホットサンドを作ります。ラーメンを食べ終わられたTさんにライスホットサンドをプレゼント。美味しいと言って頂きましたが、1個で充分と言われます。でも、私はあと1個食べたかったのでもう1回焼きました。ところが、2個目を食べているとポツポツと雨が…でも、これ位大丈夫と思い食べ続けていると、雨が本格的に降り出して、慌てて片付けることになりました。

合羽装着後、Tさんが(私に気を使って?)「どうする?予定変更して来た道を下りて行く?」と聞かれます。しかし、私にはそんな考えは全く無し!予定通り古祖母山に向かうことにしました。

山頂からいきなりの急なガレ場を下ると、Tさんが岩場を前に立ちすくんでらっしゃいます。私はこのルートで登って来たことがあるはずですが、こんな岩場を登ってきたっけな?と悩みます。でも、よく周りを見回すと左手に降りれそうな所を発見!急勾配の岩場をゆっくりと下り、垂直の岩場も下りて、道を進んで行くと目の前にブロッケン岩が立ちはだかっていて、←(左折)の案内板が有りました。この道で合ってるよー。(遅いか〜w)

スズ竹を掻き分けながら黒金尾根分岐に着きました。タイムは順調なので予定通り古祖母山を目指します。ここからは初めてのルート。縦走路なので楽かと思いきや、アップダウンの繰り返しで、それなりに体力を消耗していきました。

天狗岩と書かれた案内板を見つけました。目の前の岩にとりあえず登りましたが、何か違う…でも、Tさんが先を急ぐのですぐに縦走路に復帰しました。Tさんが待っているところで振り返り、あれが天狗岩だからさっき立った岩は明らかに違うと回顧。天狗岩は次回のお楽しみに取っておくことにしました。
そして、縦走路を進んでいくと烏帽子岩の案内板が!Tさんはパスしていく予定だったはずですが、私は100mだからすぐだしと勝手に進んでいったのでした。でも、なかなか着かず、目の前に立ちはだかった岩を前に引き返したのでした。縦走路に戻って案内板をよくみると400mでしたー💦 ゴメンナサイ 私の好奇心のせいでタイムロスが…

シカ除けゲートに囲まれた障子岳は眺望無し!でも山頂から少し降りたところに展望岩が有りました。天気が良いなら最高の眺めだろうな~と思いながら、岩に立つTさんを写真撮影。私も撮って頂きましたが、悲壮感が漂っているので非公開にしましたw

障子岳から古祖母山までの道はシャカシャカと行きましたので、あまり記憶に残っていませんが、バイケイソウが沢山咲いていました。あいにくモバイルバッテリーの調子が悪く、山頂で充電出来なかったので写真は有りません。

祖母山山頂を出て約2時間40分で古祖母山山頂に到着。山頂には10名程の方が食事中でした。皆さん傾山~祖母山縦走(宿泊)の途中のようです。恐らく9合目山小屋かテン場での宿泊でしょう。女性の方にザックの重さを尋ねると15㎏という事でした。やはり、15㎏だなと確信。私の祖母傾完全縦走の夢が膨らむ瞬間でした。
古祖母山山頂では昼食タイムに食べ損なったゼリーを食べて栄養補給しました。

古祖母山山頂で栄養補給した私たち。そうとうな勢いで下って行きました。途中にはオオヤマレンゲの群生地、花がまだまだ残っていましたが花を愛でるような雰囲気では有りませんでしたー ガシガシ炸裂w

ブナが林立ちする平らな所に出ました。案内板が有ります。尾平越(縦走路)分岐点のようです。左折して行こうとしましたが、木が横倒しになっていて通ることが出来ません。回り込んで下って行きました。不安が過ります。それでもしばらくは良かったのですが、途中でルートサインが無くなりました。道は崩壊、目の前には倒木。足を止めて周りを見渡すと下の方に道を発見。ザレ場を下って斜面を上がるとルートに出ました。どうも途中で道を間違っていたみたいです。

荒れた登山道を経てようやく尾平越トンネル駐車場に着いたとたんに雨が降り出しました。先ほどの悪路で雨が降ってこなかったはラッキーでした。再度、雨具を着て舗装路を歩き始めたのでした。

舗装路をしばらく歩くと、左手に案内板有り。ここから再び山道を行きます。整備された道だろうと思いきや、何のその…なかなか厳しい道でした。この時既に足はガクガク状態。目の前に現れた大きなカエルにびっくりして足を踏み外しそうになった私でした。

ようやく舗装路に出ました。山水で靴の汚れを落とし、テクテクと尾平登山口駐車場まで歩いて帰ったのでした。心配したiPhoneのバッテリーも12%残しでどうにかYAMAPを無事に終了させることが出来ました。

いや~疲れましたー いつもなら、あ~楽しかったねと言うのですが、出た言葉は「修行やね」です。
Tさんが記録の感想に、「濡れねずみが二匹、すでに魂ありません。」と表現されていますが、さすがです。ピッタリの表現 (^-^)

帰りにくじゅう温泉に寄ってもらい、濡れて寒気がしていた体を温めて帰りました。
運転手のTさんはどんなにきつかったことでしょう。それなのに、私は途中で舟を漕ぐ始末で…大変申し訳ありませんでした。とんでもない助手席野郎ですね (-_-)
Tさん本当にお世話になりました。有難うございました。
お礼申し上げます。終わり

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