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菊水山~鍋蓋山~摩耶山~六甲ケーブル山上駅~渦森台

ますぅさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:学生時代からはじめた山歩きですが、ここ15年ほど中断していました。昔の山仲間が再開しているのに刺激されて、私も再開しました。ぼちぼちやっていきます。
  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1958
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

六甲山・長峰山・摩耶山

2014/07/20(日) 23:17

 更新

菊水山~鍋蓋山~摩耶山~六甲ケーブル山上駅~渦森台

公開

活動情報

活動時期

2014/07/20(日) 08:52

2014/07/20(日) 17:02

アクセス:305人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,735m / 累積標高下り 2,576m
活動時間8:10
活動距離22.23km
高低差697m
カロリー3411kcal

写真

動画

道具リスト

文章

先月、塩屋から高取山まで行ったので、六甲全縦の続き部分ということで、菊水山から登ることにしました。
神戸電鉄の鵯越駅から歩き始めます。駅を出て、線路沿いの山道に入っていきます。しばらく行くと、舗装道路に出、道標に従って舗装路を登っていきます。再び山道に入り、石井ダムを横目に見、神戸電鉄の線路をまたいで行きますが、快適なハイキング道です。
そのうち、「休憩所」という看板があったので、休憩していくことにしました。
が、実はここから山頂まで、あほみたいな急登が続くのです。喘ぎあえぎ登っていくと、急に視界が開けるところがあり、そこを過ぎると、頂上まではもうすぐです。
菊水山からの眺望はすばらしく、南・西・北方面がよく見渡せます。
菊水山からはまた一気に下って、天王谷の吊り橋を渡ると、今度は鍋蓋山への急登が始まります。菊水山の頂上で出会った人に、「鍋蓋山の登りのほうがキツイでぇ」と脅されていましたが、私個人の感想では、菊水山の登りのほうがキツイ!と自信を持って言いたいと思います。
さて、鍋蓋山の頂上は木々の間にあって、南側のみ展望がききます。
ここからは、大龍寺に向かって下ります。このあたりで、トレイルランニングの人たちに多く出会いました。最近流行っているのですかね。こっちは歩くだけでヒーヒー言うてるのに、走る? 正気の沙汰とは思えませんわ。参りました。
大龍寺を過ぎて、さらに市が原まで下ります。桜茶屋前のベンチでお昼にします。
ここから摩耶山まで、稲妻坂・天狗道と、六甲全縦正規ルートを進みます。標高差450m、2時間近くの苦行です。実はこの登りで、向う脛の筋肉、続いて左ひざ上の筋肉が攣りそうになって、揉んだりたたいたりしながら休み休み登りました。完全に普段の不摂生、歩行不足です。
なんとか山頂に到着。三角点は林の中にひっそりとありました。すぐ近くに天狗岩があり、「天狗岩大神」が祀られています。掬星台へは、車道に出てしばらく先に進みます。
掬星台からの展望は、まさに圧巻ですね。六甲山系の中で高度も十分(702m)、市街地に近いピークだからでしょうね。その分登りがキツイけど。
さて、ここからオテル・ド・摩耶、アゴニー坂を通って車道に出、しばらく車道を進んで市立自然の家を過ぎたところから再び山道に入り、三国池方向を目指して緩い坂を登ります。この道に入ったところで雨が降り出したので、雨具を着ました。何年ぶりやろ?
三国池の手前でドライブウェイに飛び出します。このころには雨もやみました。ラッキー。
後はひたすらドライブウェイを進み、丁字が辻、六甲山ホテルを過ぎ、記念碑台の信号を右折して六甲ケーブル山上駅を目指します。
山上駅を過ぎ、天覧台の先から下りに入ります。あとは寒天山道をひたすら下り、高圧線の鉄塔を潜ると、渦森台はもうすぐです。展望台公園を横に見て下ると、住宅地に飛び出ます。少し下ると、市バスの渦森台バス停です。
JR住吉・阪神御影行きと、JR摂津本山・甲南山手行きが出ています。
今回は、もうむちゃくちゃ疲れました。歩行距離も、時間も、高低差も、今の私の限界かも。

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