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白馬大雪渓。。その1

ひさしさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:風景写真と撮りたくて昨年秋から山歩きを始めました。ところがこの一年は体力をつけるのに精一杯で、写真を撮る余裕がなかったように思えます。これからは初心に帰って写真に軸足を移していけるようにならねばと思う今日この頃。。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

白馬岳・小蓮華山

2014/07/21(月) 11:20

 更新

白馬大雪渓。。その1

公開

活動情報

活動時期

2014/07/19(土) 04:58

2014/07/19(土) 11:47

アクセス:229人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,736m / 累積標高下り 325m
活動時間6:49
活動距離6.17km
高低差1,424m

写真

動画

道具リスト

文章

18日猿倉前泊。19日早朝より大雪渓から白馬岳を経て白馬大池テン泊、20日栂池へ下山の予定だったが。。。
19日 4時半 夜来の雨も止み、天候の回復を祈りつつ、猿倉荘前を出発する。
だらだらと林道を暫く進み樹林帯を抜けると1時間半程で白馬尻小屋に到着。
いつもより重量が多く思うようにペースが上がらない。
暫く進みアイゼンを装着して大雪渓を見上げる。この時点で、落石対策も考え視界が無ければ引き返す事も考えていたが視界が確保出来ていたので進む事とした。
雪渓の状態は凍結も無く、適度に歯を噛んで登りやすいのだか、やはり身体が重くペースが上がらない。予定から大きく遅れてしまった為に、9時過ぎから雪渓上にガスが出始め周囲確認が難しい状態となり落石遭難の不安が高まる。なんとか、最上部に到達。あとは小雪渓、思いのほか長い頂上小屋までのガレを風雨に晒されながら、只管歩を前に進める。
頂上小屋に着いた時点で、天候が更に悪化傾向にある事、体調が思わしくない事から、急遽頂上小屋に宿泊し、翌日雪渓を下る事にする。
荷物を小屋に預け、白馬岳山頂へ。残念ながら視界はなかったが、強力伝に登場する標示盤にタッチして、達成感を味わう。

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