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白馬大雪渓。。その2

ひさしさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:風景写真と撮りたくて昨年秋から山歩きを始めました。ところがこの一年は体力をつけるのに精一杯で、写真を撮る余裕がなかったように思えます。これからは初心に帰って写真に軸足を移していけるようにならねばと思う今日この頃。。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

白馬岳・小蓮華山

2014/07/21(月) 11:53

 更新

白馬大雪渓。。その2

公開

活動情報

活動時期

2014/07/20(日) 07:14

2014/07/20(日) 10:56

アクセス:259人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 369m / 累積標高下り 1,441m
活動時間3:42
活動距離5.72km
高低差1,087m

写真

動画

道具リスト

文章

ゆっくり朝食を食べ下山開始。
ありがたい事に、雲間に雪渓を取り巻く山容が姿を現してくれた、これが見たかった‼ いい気になって、小雪渓ではアイゼンをつけずに途中までの進むが、凍結箇所が出てきて、中間の退避スペースでアイゼンを装着する羽目に。手抜きは禁物、安全サイドの判断を心掛けていたのに。。猛反省しなければならない。
大雪渓での下りでは後方からの落石の発見が遅れることから危険だと言われているが、大雪渓上部を下山中、後ろの女性がラクと声かけをしてくれた、後ろを振り返ると、1m弱の大きさの石がまさに転がり始め、一気に音も無く我々の50m程側方を通過、時折跳ね上がり更にスピードを上げ、遥か下方の登山者の列に向かっていったが、上手く避けられ大事に至らなかったようだ。目撃が早かった事が幸いした。登りでも多くの落石が登山道にあるのは見ていたが、落石の迫力を実際に目撃すると、落石はあるかもしれないがそんなにめったやたらと起こる事は無いだろう。自分は大丈夫などと思っていた自分の甘さを思い知らされた気がする。これからも安全に山行を楽しむ為にも、備えあれば憂い無し。装備と心構えの総点検をしなければならないと、反省の多い、価値ある山行となった。

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