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春の花咲く青葉山~ミスミソウ、トキワイカリソウ、ミヤマカタバミ、ヤマルリソウ、スミレサイシン、エンレイソウ・・・・

ヤマノボラー・Minaphmさん

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  • 自己紹介:週末ヤマノボラーです。山に登り始めてはや40年、滋賀に来て20年を超え、鈴鹿、比良、比叡、湖南の山はほぼ一通りは登りました。最近は京都北山、伊吹山地、野坂山地も歩いています。夏は毎年一度日本アルプスに登っています。詳しくはこちらをご覧ください。http://minaphm.wktk.so/mountainfs.html
    こだわりは、眺望と花です。山から山の眺望は、片方からもう片方が見えたなら、できるだけもう片方からも眺めてみて写します。滋賀の山と京都北山は上記HP上で4500枚以上公開中。山で見た花も、高山植物175種類以上、その他600種類以上を公開中です。三角点にもなぜかフラフラと吸い寄せられます。ただの石の棒なのにね^^
  • ユーザーID:226520
    性別:男性
    生まれ年:1961
    活動エリア:滋賀, 京都, 三重
    出身地:和歌山
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他
青葉山(京都府・福井県)

2018/04/04(水) 06:57

 更新
福井, 京都

春の花咲く青葉山~ミスミソウ、トキワイカリソウ、ミヤマカタバミ、ヤマルリソウ、スミレサイシン、エンレイソウ・・・・

活動情報

活動時期

2018/04/01(日) 09:40

2018/04/01(日) 13:48

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アクセス

796人

文章

 若狭富士とも呼ばれる青葉山は、若狭西端で、丹後との国境にある秀峰です。山の姿だけでなく、花もなかなかすばらしく、日本海植物の花がたくさん見られます。春は、ユキワリソウとして、ミスミソウの咲く山としてよく知られてるようです。まず、この花を目指して登っていきましたが、登山口すぐから、まず目に付いたのが、スミレサイシン、ヤマルリソウ、トキワイカリソウの三種でした。トキワイカリソウはイカリソウの日本海側の種で、東日本では白色が,西日本では赤紫色が多いとされています。ここ青葉山では、赤紫色が7割、白色が3割といったところでした。スミレサイシンも日本海側のスミレで、大きな葉と大きな花が目立ちます。西峰山頂近くで初めてミスミソウが花をつけていました。日当たりのいいところではかなり大きい花もあって、花の大きさや花弁の数・形も株によってけっこう変わるようです。
 西峰は神社の裏、さざれ石状の大岩の上がほんとうの山頂です。ここからは日本海がすぐ近くに。この日は霞で遠望はきかず残念でしたが、見晴らし360度で最高です。
 東峰へ向かう尾根上にもミスミソウは咲いていました。東峰から東の中山寺方向に下ると、展望台があって、ここからは高浜の砂浜がきれいに見えました。そのあたりから下の登山道には、ミヤマカタバミが大きな、みごとな群生を作っていました。さらにその下の杉林には、下草としてシャガがすごくたくさん育っていたので、花のころはすばらしいだろうなぁ、などとみんなで話しながら下りました。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間4時間8分
  • 活動距離活動距離4.51km
  • 高低差高低差558m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り555m / 647m
  • スタート09:40
  • 2時間31分
  • 青葉山12:11 - 12:32 (21分)
  • 1時間16分
  • ゴール13:48

写真

動画

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