YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

船上山→勝田ケ山→甲ケ山→小矢筈→矢筈ケ山、大縦走

モンテさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:アウトドア大好き(*´ω`*)
    もっぱら岡山百名山制覇中。時々四国や広島の山へ出向してます。
    基本単独ですが犬をおともに行く時もある。日帰り登山ばかり。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

大山(鳥取県)・甲ヶ山・野田ヶ山

2015/10/11(日) 20:34

 更新

船上山→勝田ケ山→甲ケ山→小矢筈→矢筈ケ山、大縦走

公開

活動情報

活動時期

2015/10/09(金) 08:12

2015/10/09(金) 15:50

アクセス:271人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 4,755m / 累積標高下り 4,438m
活動時間7:38
活動距離24.31km
高低差1,118m

写真

動画

道具リスト

文章

今回は、大山の外輪の山を攻めることに。
甲ケ山のゴジラの背に行ってみたいと思い、それならいっそのこと縦走しようと車にバイクを積む。ゴール地点の一向平キャンプ場にバイクを置き、車でスタート地点の船上山少年自然の家へ向かう。
5つのピークを越える長丁場の最初の山は船上山。屏風岩が目前にそびえ立つ姿は圧巻だ。正面登山口があったから入ったが、本当はもう少し先の登山口だったようだ。途中、沢を急登して船上山頂上に。すぐ次の勝田ケ山に向かう。船上山神社の分かれで「千丈滝の岩覗き」450mとあり行ってみる。着いたところは滝の水がまさに落ち込む場所。下を覗き込むと体が固まる程の高さ。眺めはギアナ高地?を思わす絶景。息を飲む。
先を急ぐため船上山神社に戻り、裏の大山縦走路に入る。ここから勝田ケ山までメッチャ長い。1時間半くらい展望のない縦走路を歩く。やっと勝田ケ山山頂についても木々がしげりあまり展望は良くない。すぐ甲ケ山へ向かう。この辺りから藪こぎっぽくなってくる。低木が腰の辺りで遮る。高度を上げていくと目前にゴジラの背が現れた。感動のあまり写真を撮りまくる。いよいよゴジラの背に取りつくと真ん中辺りに大きな岩があり、ロープがあるがかなりスリルがある。今日二回目の恐怖感を味わいながら越えていくと甲ケ山の山頂が見える。足早に山頂に行くと「なんと言うことでしょう」360度大パノラマ!西に大山、東は蒜山、北は日本海、南に今から向かう矢筈ケ山や烏ケ山が一望できる。特に先週行った大山の東陵から北陵がよく見え、感動が増す。昼食。
甲ケ山からの下山がクセモノで、急なガレ場を下るが、ガレ場が終わり、藪に入る道がわからん。何度か下りたり上がったりしてやっとみつけた。踏み跡がわずかにあるがほとんど藪こぎだ。小矢筈から振り返ると下りて来た甲ケ山のガレ場を見て、よく下りれたものだと感心する。いよいよ最後のピーク、矢筈ケ山へ。
矢筈ケ山の山頂も眺望がよく、大山がより近くに見える。大山の北側に樹海が広がり圧巻だ。景色を堪能して下山。
ブナの原生林の中を進み、大休峠の分かれに出る。一向平の方に向かうと水爆音がし、大山滝が現れる。二段になっている滝で落差もある。しばらく進んで吊り橋を渡ると一向平キャンプ場に到着した。スーパーカブが帰りを待ってくれていた。
今年一番の距離を歩き、5つのピークを越えることができ、大満足の山行きでした。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン